アーティスト名 徳永英明
作品名 ヴォーカリスト
価格 3,000円
女性アーティストが歌う名曲をカバーしたバラードアルバム。
①時代 70点
中島みゆきさんの代表作。最初の出だしがとても良い。
②ハナミズキ 100点
私がこのアルバムの中で一番気に入っている。最高!!
徳永さんの独特の声にピアノの引き語りがオリジナル曲を超えている。花の舞い散る優しさが、バック のストリングスでまた引き立つ編曲になっている。
‘僕の我慢がいつか実を結び、果てない波がちゃんと止まりますように、君と好きな人が百年続きます ように‘ の詞が心を打つ、最高!!
③駅 70点
竹内まりやさんの代表作。これは中森明菜の「駅」には負ける。
④異邦人 60点
オリジナルのイントロ前奏イメージが強すぎるのでこの音を壊さずに編曲してほしかった。
⑤シルエットロマンス 50点
男と女の愛し合う情景が曲と詞とマッチしている。すばらしい。
来生姉弟の代表作。それに軸を掛けて、歌姫女王大橋純子さん。この曲でこの人を超える歌手はいな いと思う。悪しからず。
⑥LOVE LOVE LOVE 95点
徳永さんの声は何とも言えない。男性でも女性でもない、中性な声をしている。
オリジナルの曲もすばらしいが、これもギターの弾き語り。
最後の LOVE・・・愛を呼ぼうのフレーズの部分で、あえて呟く様に歌っているのは感情をストレートに 出さず、心の叫びを内に向けている。そんな切なさを感じる。
⑦秋桜 70点
なんでこういう曲をつくれるのか。すばらしい!山口百恵さんの代表作。
この原作者さだまさしさんが唄う‘秋桜‘が1番だと思う。
⑧涙そうそう 40点
残念、アレンジが軽すぎる。ピアノの弾き語り一本で勝負して欲しかった。それだけこの曲は深い重さ があるんですよね。
⑨オリビアを聴きながら 90点
この歌を男性が歌うのは難しいし、恥ずかしい。それだけ女性のイメージが強すぎる。
それを男性が難なく唄いこなせるのは徳永さんだけではないだろうか?
⑩ダンスはうまく踊れない 95点
ジャズ風にアレンジしているところはジャズファンの私にはうれしい。
しかし、原作の井上陽水さんの世界には誰も入っていけない。
⑪会いたい 100点
情景が目に浮ぶ様な、すばらしい歌唱力である。
女性の歌かもしれないが、徳永さんが歌うと天国に行った男性が彼女に歌っている。
そんな感じがする。最高!!
⑫翼をください 50点
これもアレンジが軽すぎる。アカペラでも徳永さんなら
歌いこなせる曲ではないだろうか。
⑬卒業写真 100点
詞がたまらなく良い。さすがユーミン代表作。
病気を克服した人間の器が徳永さんの歌に現れている。
徳永さんの声はひとつの楽器のような感じがする。
だからアカペラで全て表現できる。そんなアーティストだ。
総合点は 80点



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