仕事は下見調査・現場打ち合わせ・段取りを念入りに準備すれば後の作業のスピード
も断然ちがってきます。このコミニケーションが勝負の決めどこです。
その後の、職人さんたちとの飲ミニケーションも必要になってくるのでございます。あしからず。
※ナイガイセルフのホームページは こちらをクリック して下さい。
仕事は下見調査・現場打ち合わせ・段取りを念入りに準備すれば後の作業のスピード
も断然ちがってきます。このコミニケーションが勝負の決めどこです。
その後の、職人さんたちとの飲ミニケーションも必要になってくるのでございます。あしからず。
※ナイガイセルフのホームページは こちらをクリック して下さい。
2/25日(土)(有)アヴィオントレーディング宮沢社長の会社を後に(2/25日 エントリー貴宝石 参照)いつも立ち寄る洒落た喫茶店に入ります。
車を降り階段を上り玄関に差し掛かったとき、真っ白でエレガントなオブジェを白色ペンキで化粧直しをしていました。
オーナーのセンスとお客様を招き入れる気品の高さが感じられます。
店の名前はクエンチ。さいたま市北区日進町2-1548
クエンチは300坪ある雑木林の一角に位置するギャラリーでございます。
敷地内は、ナラを中心にエゴノキ、ヤマモモ、スギなどが茂り、歩きやすく枕木を多数敷き詰め、
その枕木道を少し進むとログハウスのギャラリーがございます。
ここではジャンルに囚われない絵画という色の世界を演出する画家たちのギャラリーがございます。
今日木版画展(手作り額とのコラボレーション)がおこなわれます。
木版画 桜庭 保様を紹介させていただきます。左の女性は額制作アート 鍵山みどり様でございます。
桜庭様は、大工職人をしていましたが現場で足の人体を負傷して仕事が思うようにいかず、ケガとの
闘いが長くつづいたそうです。絵は学生の頃から趣味で描いていたらしく、沖縄の木版画家の作品と
出会い感銘をうけてその画家から技法を学んだそうでございます。
仕事を取るかアーティストとしての画家になるか苦しい選択に追い込まれましたが、木版画の道に
足を踏み込みました。私は生き方としてすばらしい決断をなされたと感銘いたしております。
「薄井さん。生活の中に花と絵は別に必要ありませんよね。無駄なものかもしれません。
でもね薄井さん。その無駄なもののなかに豊かさというものがあると信じているんです。
背地が無い世の中で自分を殺して生きていくのに嫌気がさしたんです。
絵を資産として購入する人もいると思いますが私の絵は資産になるプロの作品じゃないかも
しれません。だけど素人の作品でもありません。買っていただくお客様に対してプライドと
責任を認識していただくために作品ひとつひとつに登録商票を付けております。」
桜庭様の絵には、青を強く強調なされ、海底まで深く深く包み込む愛の色が感じられます。
「薄井さん。手紙ありがとう。いやーホームページよくできてるよ。すばらしい。かんばってるじゃん
見積もりしてもらいたい件と、ちょっと薄井さんに見せたいものあるんだけどうちの会社に遊びに来ない? 今日うちの会社休みでゆっくり時間とれるんだけど」
電話の声は半年振りに聞く、大宮で天然石材輸入販売をしている(有)アヴィオントレーディング宮沢社長の声でした。
「ひさしぶりですね。ありがとうございます。喜んで午前10時に伺います。」
宮沢社長は建設用の天然石を販売・施工もしており今回、貴宝石を使用した岩盤浴新事業にとりかかるらしくそれにともなう建築内装の見積もりとその貴宝石の概要を説明していただきました。
貴宝石の優れたマイナスイオン発生能力
マイナスイオンとは、ご存知の通り、空気のきれいな森や滝の周辺に多く発生するマイナスに帯電した電子で、マイナスイオンが豊富にあると血液中の浄化作用、細胞の賦活作用、免疫力の増強、自律神経
の調整など健康に効果があると言われています。貴宝石はイオンバランスに優れた放射性物質を含まない安全なパワー鉱石として、すでに健康産業業界で高い評価を得ている天然鉱石で、さまざまな活用製品が市場で活躍している素材です。
【手前が貴宝石 後ろが大理石 その上に氷をのせます】
遠赤外線とは、生物の生命を育む光そのものですが、光(電磁波)は波長の長さにより分類されます。
その内、遠赤外線は熱線といわれ、熱的作用の強い光です。特に波長が4~14ミクロンの波長帯を育成光線と呼び人や動植物を構成している物質に共鳴共振運動を起こし熱を発生させる生命に一番深く関わる光です。
貴宝石はこの育成光線を非常に効率よく放射(放射率90%以上)する、優れた天然の育成光線材料です
特に貴宝石の特長として水が吸収する波長である6ミクロンの光を非常に強く放射する鉱石であるため、人体の70%の水分に効果的に作用します。
【手前の貴宝石の方が後ろの大理石より早く融けるのがお分かりいただけますか】
宮沢社長にまたひとつ良い情報をいただきました。誠にありがとうございました。
昨日は立っているだけの社員が入社しました。(2/24日エントリー立っているだけの私の社員 参照。)
今日もまた言葉をしゃべらない派手な新入社員がパソコンで面接に来ました。
「あなたは私の会社でどんな営業をしてくれるのかね」
「はい。地域循環ローカルバスの窓に私を貼り付け、弊社の宣伝活動をしたいと思います。」
「ほー。その目的は?」
「バスに乗る方たちは仕事で通勤のなかただそれだけのためにバスに乗ります。たぶん私に目を留めてくれないかもしれません。でも社長の会社をこのバスが通るたび、この私の顔をふと目を留めたならば、どこかで見た場所だなと思っていただけると思います。それが目的でございます。」
「それはいいアイデアだな」
「ありがとうございます」
「ただパソコンで君を見ているが少し私の言葉の色が気に入らないな。黄色だと目立つがちょっと品がないね。私の言葉のところは水色にしてくれないか」
「かしこまりました。これでいかがでしょうか?」
「んーーー。いいじゃないか」
「ありがとうございます。そうしましたら3月中旬からバス10台一斉に私を貼り付け、営業させていただきます」
ということで今日も走る広告塔君が入社しました。
今日弊社に新しい社員が入社してまいりました。
ただその社員は言葉をしゃべりません。日本人とは、どう見ても見えません。なにもしません。動こうともしません。
いつもコーヒーを買いに来るおじいちゃんも怪訝そうな顔立ちで
「何じゃ。新入りか? 変わったやつじゃの。わしの若い時にそっくりじゃ」と私に言いました。
どうしても弊社に入社したいというので、ある部署に配置させました。
私の一存では決められないので、自動販売機部署担当の田中さんに連絡して相談しました。
「田中さん。自動販売機部署の窓際でいいからこの社員を使ってくれませんかね。」
「はい。分かりました。薄井社長の頼みならどうぞ自由にどんどん使ってください。」
「ありがとうございます。ただ突っ立ているだけなんですけどね。どうも憎めないんですよ」
ただその社員にもいいところもありまして、身なりはキッチとしていて服装のセンスが良いんですよ。
そして愛社精神があるのか社名のワッペンをしっかり付けているんですよ。おまけに私に似ているところがあって自分の名前のPRだけは抜け目無いんですよねーーーこれが。
それに隣のチューリップの社員も喜んでいるらしく昨日より皆さん顔を覗かせているんですよ。
height="448" />
社長の私が声をかけても顔色一つ変えずに突っ立っているだけです。大した根性です。
「なにかしゃべりなさい」と命令したら
「私は立っているだけの広告塔です。社長のあなたは歩く広告塔にならなければいけません。」
私の心に語ったのです。私は思わず「行って来ます」と言って営業に走りました。
※ナイガイセルフのホームページは こちらをクリック して下さい。
お陰様で、弊社事務所玄関移設工事が今日で完成となりました。近隣の皆様には大変ご迷惑おかけして申し訳ございませんでした。
テントシートに弊社のホームページアドレスのカッティングシールを貼り完了です。
弊社のこれからの方針は、お客様をお招きして、弊社で談笑しながらご説明をさせていただき契約交渉するシステムを構築していきたいと考えております。
完成した弊社の家の顔を改めて拝見させていただき、満足感とこれからこの家の顔に泥を塗らぬよう、お客様に喜んでもらえる会社にしていきたいと思っているしだいです。
そしてひとつ気づかせていただいたことは、この会社をお店としてお店つくりに精進していく所存でございますので今までご支援いただいたお客様ならびにホームページをご覧になってくださる皆々様。そしてこれからのお客様。お引き立てのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
【今までの工事の流れはエントリー春よ来い・家の顔ーその1・2・3ーをご覧ください。】
Live Cafe ふぃるもあマスターの浅野さんを紹介します。弊社の近くでライブ喫茶を経営しております。
弊社が事務所を構えさせていただいたご挨拶に初めて伺ったときお互い商売をやっているので快くお店に招いていただき、気さくに話しをしてくれまして、
「今度、ライブやるんだけど遊びに来ない?」
「はい。是非寄らせていただきます。」 ・・・・・それからのお付き合いです。
奥様もとても気さくなお方でありまして、周りの空気をなごませてくれます。(1/29日エントリー地域町内の役員さん。 参照)の折には、御一緒の席で楽しいお話を聞かせていただきました。
マスターのドラムのビートはなかなかのものです。上の写真はソロで会場を盛り上げました。
町の催し物には、音楽は大勢の人をひとつにさせます。そういった意味でもマスターは、ムードメーカーです。いつももりあげていただきありがとうございます。
こうゆうお店が近くにあるのは、私にとってうれしいことです。
団塊の世代が来年を境に退職なされ、余暇をどのように過ごすか注目されております。
これからの60代世代の方たちは、西洋の文化、情報を知り尽くした方たちであり、今までの老人様にない遊び心を兼ね備えた生き方をされております。ギターを持っただけで不良といわれた今では考えられない風潮のなかビートルズ・ローリングストーンズをこよなく愛した洒落た老人様が増えていくと私は思うのでございます。
その時こそ、弊社のビジネスチャンスがやってくるのでございます。
会社、お客様の関係だけでなく価値観の共有のもと、ひとつの空間を作り上げることができるからでございます。弊社の願いは家に愛情を持ってもらえることでございます。
今宵、ここにも一人、ビートルズをこよなく愛する人と酒を交わしたのでございます。
※ナイガイセルフのホームページは こちらをクリック して下さい。
「ママー。これ見てー。今日ね。学校でママの似顔絵書いたの。ママににてる?」
少女が学校の帰り、笑顔でスキップしながら感情を抑えきれないまま家のドアを開ける。それに似ている思いの今夜。大人気ない私が、机に向かって封筒に糊しろして、一枚一枚便箋紙を閉じている。
伝えたい。見てもらいたい。知ってもらいたい。逸る気持ちを抑えきれない。その反面やっぱ反感かわれるかな? 知ってもらわないほうが身のためかな?とまた悲観的な思いが頭をよぎります。
人の伝え方に賛否両論ありますが、自分で決めたことだから、もう引き返せません。
約350通のご案内文をいっぺんにはできませんので仕事を終えた夜に少しづつしたためてまいりました。
今夜すべて終わりました。この手紙は仕事をさせていただいたお客様にだす手紙ではなく、友人・知人・お世話になった人達・名刺交換させていただいた方たちのなかで私の心に残る人達に書かせていただきました。ここで厳しいご意見を賜ると思いますが、そのアドバイスを元に今月末にご支援いただいたお客様のところにお手紙をださせていただくつもりでございます。
どんな反応があるか分かりませんが、ただひとついえることは、報告しなければ、人には伝わらないということです。内職という種が実を結ぶのは受け取っていただいた人の意識が私に向いたときでございます。
2/14日(火)午後18時
中央区湊で東京桜橋法律事務所を開業している弁護士の豊田先生です。
今年から独立して事務所をこちらに移転したことを知らせていただきましたので、独立開業のお祝いに伺いました。
「オリック東京法律事務所で主に企業法務」の弁護士業務を遂行され1/10日付けで独立なされました。
豊田先生とは2年前。とある工事着工金未払いの件がありまして、金額が高額だったため友人の紹介で豊田先生を紹介していただきました。
約1年くらいかかったでしょうか。豊田先生のおかげで全額回収できました。半分諦めかけていましたので、本当に助かりました。感謝の気持ちで一杯です。
その時、豊田先生から教えられたのは、決して感情的になってはいけないということです。
約1年という期間、相手の消息が分からない。進展はあるのか。色々悪いほうへ物事を考えてしまう。
たぶんその時の私は、感情的になって豊田先生に質問などをしていたかもしれません。しかし、豊田先生は、決して感情的にならず筋道をたてて理性をもって話をしていただいたことを憶えております。
何度も連絡を取り合いながら、そこで安心と信頼を与えていただきました。
私よりも若く30代前半で独立できるのはなかなか難しいのではないでしょうか。それだけ優秀なお方です。何か法律のことでお困りのことがありましたら、連絡してみてはいかがでしょうか?
きっとお力になってくださると思います。正義感のある素敵な弁護士です。
とあるすし屋さんで食事をご馳走になりました。新鮮なお刺身がおいしゅうございました。
2/14日(火)午後16時東京京橋にありますレッドサンダイヤモンド重富社長の会社に伺いました。
ダイヤモンドのカット加工・製造・販売を手がけております。
1984年、ダイヤモンドの輝きを判定する「ファイヤースコープ」を発明され、ダイヤモンドに関する書籍を数多く出版されております。
重富社長とは、奥様と共に食事などお誘いいただいたりして、いろいろな面でアドバイスを頂いております。
奥様も会社で働いており、今日納品しなければいけない商品が間に合わないということで社員のいる作業場につきっきりでお会いすることができませんでした。
こちらの奥様も実にすばらしい方です。いつも明るくて、常々私を褒めてくれます。そして、会うたびに毎回話になるのが、
「薄井さん。婚約指輪はいつ作ればよろしいの?」と目が合うたびに、そこだけスローテンポな話し方で強調されます。私は、ニコッと笑って話をそらします。
重富ご夫妻には、いつも楽しいひと時を私に与えてくれます。
今日の用件は、今後の営業戦略の方向性が決まり、新しいホームページを立ち上げたご報告に伺いました。と、いいますのもこの考えを思いつくきっかけをくれたのは、重富社長だからです。
重富社長は独学で絵画を学びこのような作品も残され個展に出品されています。
重富社長の数ある出版物の中から引用させていただきご紹介します。
「この自然界は常に変化してやみません。すなわち無常です。その無常の中にあって唯一変わらないもの、それがダイヤモンドです。そしてこれから10億年先もいまと全く変わることがないのです。なぜ変化しないのか。それはダイヤモンドの結晶の仕方にあります。すなわち地球上の物質のなかで一番硬いからです。他の物質の硬さとは比べ物にならないほど硬い。その硬さゆえにその表面を水平にきれいに磨くことができます。その硬さゆえ、独特な光沢があります。加えて屈曲率が2,417と最も高いので、七色の光を生み出し美しい輝きとなります。このようにダイヤモンドの真実は硬い・不変ということです。ところが『ダイヤモンドは永遠』という宣伝コピーの印象が強く、その真実が隠れてしまいました。
もう一度原点に戻ってダイヤモンドが持つ真の永遠とは、の意味を正しく理解したいと思います。人は生命のはかなさゆえ、永遠なものにあこがれるのでしょう。」
新しいホームページができまして、それに満足していてははじまりません。それを人様に認知してもらわなければ意味がありません。
2/14日(火。午後14時) そこで港区虎ノ門でパソコンソフトの開発。インターネット環境開発をしている知人の
㈱オロ 川田社長に今後の対策について相談に伺いました。まだ知り合って間もないのですが、満面の笑顔で私を迎えてくれました。私より若いですが優秀な経営者でございます。
検索にきたユーザー様を集客するには、パソコン画面上の上位にいなければ確率は少ないといわれています。常に上位をキープするために手数料を払って情報を広げるやり方もあります。
ここに数字の法則があるらしく私にはちょっとついていけない専門的な話もワンツーマンで解りやすく教えてくれました。
売上げ最大。経費最小を考えている弊社としましては、コストをかけて上位にありつづけていてもホームページの内容がお客様に響かなければ、せっかくアクセスいただいてもそこで終わってしまいます。
私の願いは私のブログ更新により何回もアクセスしていただき、興味のある方たちに情報提供させていただく。そこから弊社の存在価値を選択してもらうことです。
まず今の段階は、既存のチラシ配布と一人一人に自らの足でホームページのアドレスを認知してもらうことから始めます。そこに気づかせていただきました。
川田社長今日は本当にありがとうございました。また一杯やりましょうね。
お陰さまで。弊社事務所玄関移設工事も完成に近づいてまいりました。今日は、玄関庇のテントシート
設置工事となります。色にはかなりこだわりました。カタログでみる色と実物はかなり違って見えるので、それを計算して選びました。私のイメージ通りです。これで扉も雨水から保護されますし、お客様が来たときも入る時濡れません。最初サッシでアクリル板で庇を作ろうと思いましたが、テントシートにして正解でした。温かみがあります。歩行者の方に素敵になったねとお褒めの言葉をいただきました。うれしかったなーーー。なぜなら、そのように感じてくれるお客様をお招きしたかったからです。
会社に金などかけるなどもってのほか、節約という考えもあると思います。しかし弊社は家に携わるリホームという仕事をさせていただいております。見て本物だなと解るお客様に実物に触って感じてもらう作品を作りたかったのです。ショールームとして商品を飾るのもいいですが、生活に生かして、使いかってを感じるには、身銭を払って使ってみなければ解りません。そして工事をやる前から良いものは飽きがこないということで商品を吟味しました。お金をかければいいというものでもありません。高価だから本物だともいえません。高価でなくてもその人が気に入ったもので満足するものであれば価値あるものなのです。価値観は、人それそれ違うと思います。ただ生意気言って恐縮ですが、長持ちする物とは、お金が普通より掛かるということです。そして今回の弊社事務所玄関移設工事のコンセプトは、
玄関は「家の顔」ということを自覚して工事に取り組みました。
そういった意味でこのTOSTEMの玄関扉グランザは、最高級だといっても過言ではないと思います。
メーカー様には大変協力していただき感謝しきれないほど感謝しています。
商品名 TOSTEM グランザ両開きFF3-15型Aプラン 色ポートマホガニー
上をクリックしていただければ詳細カタログがご覧になれます。
今年の弊社リホーム計画目標達成です。 これもご支援くださるお客様のお陰でございます。
これからもお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。
※ナイガイセルフのホームページは こちらをクリック して下さい。
2/12日(日)所沢市のお客様現場点検。狭山市のお客様のところにお見積もりの説明に伺った帰りに
小手指で不動産建設業を営む㈱ユニオンハウジングの四島社長のところに寄らせていただきました。
私と10歳年が離れており、とてもダンディーでお洒落な方です。10年後私も四島社長の様になりたいと
いつも経営のアドバイスを頂いております。
四島社長は空手をやっていて朝のトレーニングは欠かさないそうです。
「薄井さん精神が弱くなると体も健康を害する。体を鍛えることによって精神はいやおうなしに強くなっていくんだ。気の波動がすべてなんだ。」
私か当時離婚で意気傷心していた時、最初に相談したのが四島社長でした。
「何をくよくよしてるんだ。過去を引きずるな。娘にもよくないぞ。どんな境遇になろうともポーカーフェイスだ。ハードボイルドを演じなきゃナ。そして男は稟としていなければいけない。調子の良い時は誰でも輝いて見えるものだ。だが、どん底に落ちたときでも、いつでも変わらない風格を持ってこそ本当の輝きが造られるんだ。」
ありがとうございます。あれから私も今を生きています。
![i-casablanca2[1].jpg](http://naigaiself.co.jp/mt/i-casablanca2[1].jpg)
![i-casablanca4[1].jpg](http://naigaiself.co.jp/mt/i-casablanca4[1].jpg)
ハードボイルドスター ハンフリーボガート
(有)五輪総合会社社長の青柿さんです。青柿さんは、色々な事をやっております。保険屋さん。児童保護警備員。自冶会の役員。所沢インターパーキングでの大井町商工会大井名物カステラを販売等
etc...。青柿さんとは大井町商工会で知り合いまして、昨年自冶会集会場畳の張替工事。公園の索補修工事。物置設置工事をやらさせていただきました。よく弊社にきていただき昔の諺、風習、作法などを教えていただいております。大変ためになっております。
今夜弊社の灯油がなくなったので灯油配達にきていただきました。青柿さんは、灯油販売もしているのです。掃除洗濯は苦になりませんが、どうもこうゆう灯油を買いに行くのは誠に面倒なのでございます。
電話1本で持ってきてくれます。青柿さんから教えられるのはお客様は金額の安さだけでは頼まないのかもしれないということです。ちょっとしたことでも気を留めて来てくれる。
「ちょっと配達遅くなるけど薄井さん、いいかな?」
「えー。ぜんぜんかまわないですよ。」・・・・・みたいな気心で商売のお付き合いができれば嬉しいですよね。灯油が高騰しているそうです。だけど灯油の値が上がろうと、それよりもこの関係を持てるほうが価値の高いものだと思います。
弊社の新しいHPができました。うれしいですねーーー。約2ヶ月弱。色々ありましたがなんとかここまでたどり着けました。今夜は何度も見直しました。構成的には問題ないと思います。ただ文章がやはりうまくありません。これからの課題です。とにかく独りよがりな自己満足に陥らないように魂を込めてブログを更新していきたいと思います。そして今度の難解は、このHPをどれだけ多くの人にみてもらうかの方法です。面白くなってきました。このブログをご覧になっている皆様、これからもよろしくお願い申し上げます。
※ナイガイセルフのホームページは こちらをクリック して下さい。
2/9日(木)今日も寒い一日でした。弊社事務所玄関移設工事にともない玄関内側木枠加工工事及び
外灯器具設置工事をおこないました。
2/5日(日)「エントリー ロッキーとミッキー参照」の大工担当の川目さんです。仕事をしている時は写真を撮るのも神経を使います。検めて仕事している川目さん真剣ないい顔しています。
電気担当の浅倉君です。笑顔が素敵な好青年です。ポーチ灯(KOIZUMI AU-67448)を設置しました。
野球界の長島茂雄様、ロック界の矢沢永吉様、芸術界の岡本太郎様の天然スピーチは、独自の味をだしています。私の好きな尊敬する方たちです。イメージで話をするので聞くほうは戸惑うかもしれません。私も職人さんたちに指示するときにイメージで話すときがたまにあります。そんな時、
「社長の注文は難しいよ。」といわれてしまいます。ちなみに今回の工事も
「ムーミンだよムーミン。スナーフキンの家の玄関だよ」皆さん笑ってました。
※ナイガイセルフのホームページは こちらをクリック して下さい。
2/8日(水)午後8時過ぎ、今回HP作成で協力していただいております㈱パーサヴィアの担当星野さんと最終打ち合わせに伺いました。㈱パーサヴィア様も若い社員の方たちでかんばっていますが、いつも夜遅くまで仕事をしています。今日でサーバーを立ち上げる予定でしたが構成から文面まで自分で作成したので誤字や、文面としておかしなところが多々目に付きましたので、やり直すことになりました。まー。私は作家でも編集者でもありませんので開き直っていますが、単なる言い訳でございます。
デザインもこうしてほしい。ラインの位置をもっとこっちで色はこんな感じ・・・と次から次へと無理な注文
を星野さんに投げかけます。それでも星野さんは「かしこまりました。」と要望をちゃんときいてくれます。弊社もお客様に対してこのような姿勢で対応しなければいけないと気づかせていただきました。うるさいお客だなと思ったことも多々あったと思いますが、HPが少しづつ完成に近づいてくると同時に
星野さんも私の熱意が伝わったのか
「良いものを造っていきましょう。」と言ってくれました。ありがとうございます。
お言葉に甘えさせてもらって、完成延期ということとあいなりました。
弊社事務所の今まで勝手口としていた箇所を取り外し防犯サッシガラスを設置しました。
また内側にインプラスというフィックスガラスを取り付けて防犯・防音・保温効果を強化しました。
私の自宅にもこのインプラスを設置したのですが効果的面です。外部からの音も聞こえにくいですし中でオーディオがんがんにして音をだしても外にもれません。また今の時期暖房効果も違います。
是非ご使用くださいませ。
写真のワンちゃんは愛犬シェリーと申します。よく歩行者の方に本物と勘違いされますが、置物です。
でもとても可愛いでしょ。今まで北側の玄関の側にいましたが今度は、東南から陽ざしがさすので喜んでいると思います。
3年後にワンちゃんを飼うのが夢です。実現したら名前はシェリーです。勿論女の子です。
2/6日(月)今日は、弊社事務所玄関移設工事をおこないました。天気が崩れるということでしたが
なんとか無事終了しました。夜雪が降り始めました。日ごろの行いが良かったのでしょう。助かりました
養生は全ての工事において必要不可欠です。既存の物、新しい製品、仕上げなど傷汚れをガードします
壁を解体する前にガラスを外します。映画007のスパイのようなガラス密着器具を取り付け外します。
サッシ担当の大沢さんです。
壁を綺麗に解体するようレベルにそって電動サンダーで切り込みをいれます。
大工担当の川目さん。
ハンマーで解体します。私も手伝いましたがけっこう大変です。音も響いたので近隣の皆様申し訳ございません。
塗装職人の村田君です。彼は実に働き者です。
増改築などリホームでの耐震問題は慎重かつ大変な工事です。安易においそれと壊す事はできません。柱と梁の構造を調査しなければなりません。専門知識と経験豊富な業者及び職人さんを選ばなければ大変なことになります。弊社の支える柱と梁は鉄骨でできており解体した部分より部屋の中にあるので問題はありません。また幸いにして玄関枠をつける両端の所は鉄骨のたて柱があったので作業的にも強度的にも助かりました。
解体が終了を確認したと同時に外灯設置のための配線工事をしました。
電気配線担当の浅倉さんです。
作業的には、短時間の工事ですが、玄関を設置してしまったら配線工事ができなくなり、配線工事ができなければ今日の仕事はできなくなってしまいます。作業が円滑にいくためには、目ただないいところですがこのような連携プレーが必要不可欠なのです。
玄関枠も無事設置ができまして後は扉を着けるだけとなりました。ただこの扉が実に重く4人がかりでの設置となりました。
お陰さまで予定通り玄関設置までできるようになりました。職人の皆様お疲れ様です。
今回、弊社事務所工事にあたり私自身もお客様の視点から現場を見ることができました。会社のお金での投資に違いないのですが、お金を頂く立場からお金を払って仕事をしてもらうので見方が違ってきます。今日で終わるのか。玄関はイメージ通りの形なのか。大切に扱ってくれるだろうか。
今まで以上にお客様の立場になって作業しなければいけないことをきずかせていただきました。
今日の工事はそういった意味でも価値あるものになりました。
2/5日(日)大工担当の川目さんです。明日6日の弊社事務所玄関移設工事にともない、休みを返上して打ち合わせに夜来てもらいました。川目さんには細かい工事や特殊の加工工事をやってもらっています。
昔かたぎの職人さんだから、いつも仕事の事で言い合いになります。喧嘩口論になるときもありますが
普段はほんと優しくてお茶目な可愛いじいちゃんです。
「今日も口うるさく確認したけど段取りとはこういうもので、これができれば仕事は8割できたようなもんだ。」とぼそりつぶやく川目さん。
映画でシルヴェスター・スタローンが演じる「ロッキー」をご存知だと思います。その中でトレーナーの
ミッキーという老人がでてきますが、私をロッキーと例えるのなら川目さんはミッキーのような人です。
昔の苦労話をきかせてくれます。仕事にたいして生真面目です。その反面可愛いところもあって憎めません。もう先が無いから記念写真一緒に撮ろうと言ったら
「わけぇーもんにはまだまけねぇーよ」といつもの台詞を言われました。
![w215712-view[1].jpg](http://naigaiself.co.jp/mt/w215712-view[1].jpg)
ハリウッドスター シルヴェスター・スタローン
2/4日(土)今日は弊社玄関移設工事によるクーラー及び室外機の移動工事をおこないました。毎年少しずつ弊社のイメージを良くするためにリホームしています。そして変化させることを意識しています。リホームを手がけている以上見本になる質の高い作品をお客様が事務所に来ていただいたときに肌で感じてもらえるよう取り組んでいます。修繕。修理という観点から家に愛情をもてるようなリホームを心がけています。私自身弊社事務所に愛情を感じております。もっと良くしたい。綺麗にしたい。美しくして、お客様が来て私の部屋もこんな感じにしたいと言われるような会社にしたいといつもイメージを膨らませています。安さだけを求めるとどうしても飽きがくると思います。業者任せにすべてするのではなく自分自身が気に入る大切な家作りを心がけてみてはいかがでしょうか。
2/6日(月)に窓ガラス外し、壁解体、玄関ドア設置工事の予定です。
今年の冬の寒さは、ホント厳しいですよね。外で働いてくれる職人さんたちも大変です。今日も晴れていましたが心底寒かったです。そんな中ふと事務所の花壇の土の下から去年植えたチューリップの球根が芽をだしてきました。意識していなかったですがほっといていたらいつの間にかちょこんと顔を出してきたので可愛いなと一枚写真をとりました。人間の子供と一緒であまり気を遣い過保護に育てるよりほったらかしにするのも芽を出すために必要なのかもしれません。芽が出たらまた少し意識して愛情を水と一緒に注いであげたいと思います。
下の写真は、去年満開に咲いたチューリップのスナップです。
上の写真は今日撮ったスナップです。
2/3日午前10時、日本エムテクス㈱三浦社長と先月1/19日( エントリー 卵のコラーゲン参照。)に営業で伺った、㈱NEWアメリカンホームズ関谷社長の会社に再度お邪魔させていただきました。今回の用件はビーナスコートという商品を埼玉県鶴ヶ島の現場で施工していただくことになったのですが、それは1室のみということで、後の全室は、珪藻土によるコテ仕上げということでした。ただ珪藻土の場合色の指定が限られており、色にこだわる関谷社長にとってお客様に良いイメージどおりの提案ができないと悩んでいました。
そこで私どもは、なにか良い方法はないかと考えた末、三浦社長が開発した「アッシュライト」での色の調合で関谷社長のイメージの色をサンプルとしてお持ちしたのです。
関谷社長も今まで土壁での調合色が難しかったので、イメージ通りの色ができたことに大変喜んでいただきました。
私どももこの商品も使用して頂くことを強く提案させていただきました。
上の写真は、関谷社長の友人がタイに住んでいて、現地で購入した資料本です。
日本には無い色の組み合わせとインテリアのセンスに驚かされます。
商談も終わり、関谷社長からジャスミンティーをいただきました。ジャスミンの香りが心と体をあたためてくれます。横浜の珍しいクッキーもご馳走になりました。
いつも思うのですが女性からいただくお茶は、また一味違いますよね。
下の写真は去年の11月に世田谷用賀にある㈱カラーワークス様に商品の説明に伺いました。
ここでも色の配合。アート的な施工方法を教えていただきました。
お店に展示されてるカラーサンプルがとてもお洒落に飾られていますよね。
弊社も参考にしてこのように展示しようとおもい㈱カラーワークス秋山専務にいくら位かかるのかお聞きしたところ総額で180万円かかるそうで、すんなり諦めました。
「アッシュライト」は、従来では最低でも2回塗りをしなければ仕上がりが収まらない施工を一回で仕上がり可能に成功しました。そのため短期間で施工することができ、コストも断然お得です。
「アッシュライト」は無機質で有害物質が含まれておりませんので廃棄する際も安心です。
又、火山灰を主原料として、利用価値の少ない豊富な資源の活用により、環境破壊の心配もありませんアレルギーやシックハウスの原因といわれるホルムアルデヒロを吸収分解する作用があり、健康住宅にはなくてはならない素材といえます。
2月の初め雨の高輪プリンスホテルです。けっこう激しい雨が降り続きました。
今夜成和塾東京塾長例会がここで行われました。総勢600名の参加となり経営問答がありました。
盛和塾とは京セラ稲盛和夫名誉会長が塾長となり全国の経営者と共に経営を伸ばし人格を高める勉強を根本とした経営塾です。
私は3年前入塾させていただき全国各地の塾長例会に参加させていただきました。地方の文化に触れ多くの経営者の方とお会いすることができました。中でも印象に残っているのは長崎での勉強会で坂本竜馬が良く遊びに来た料亭の赤い絨緞の畳に座り稲盛塾長の経営に対するお話を聞けたことです。長崎の夜はやっぱり今日も雨でした。
稲盛塾長は常々企業として売上げ最大。経費最小。公の立場で経営を考えていかなければいけない。そのためには、社員を家族と思い経営者自身の品格を高めていかなければいけないと繰り返し繰り返し塾生に語りかけます。


ある違う会の飲み会で
「薄井さん。自分の立場をわきまえたほうがいいんじゃないの? そういう立派な所へ行くのも良いけど身の程知らずなんじゃないの。地盤固めてさ身の回りの近くの人とうまく付き合うのが大切だし今の薄井さんに必要なことじゃないの?」確かに今の私をみてそう思うのかもしれませんし正論だと思います。
人は今の自分より過去と未来を気にして生きています。
他人はその人の過去や未来はどうでもよくその人の今を見ています。そうなるとその人から見た今の私はそれだけの評価なのかもしれません。塾生の人達は色々な考えをもった個性のある方達ばかりです。ただ集まってくる共通点は自分の会社を良くしたいという一点です。
成功してようがしていまいがその時その一瞬に同じ空間を共に過ごしていることには変わりないのです。意識を高く持ち環境を自分で変えていかなければ自分らしい生き方はできません。
日本人だからアメリカ人のような英語は話せないと思っていたとしても血は純粋な日本人がアメリカで生まれ成長していけば現地のアメリカ人と同じ発音で話しをしているのではないでしょうか。
これは環境です。ですから私も今は鈍臭い経営者の端くれかもしれませんが、自分がこうなりたいと思うところに身を置くことで繰り返し繰り返し環境というものが変化していくのだと信じています。また、この塾でそのことを教えていただきました。
赤ちょうちんでも近所の人と仲良く焼酎を飲める。高級レストランで異国の人とも仲良くワインを飲める。そんな生き方を私はしたいのです。
井戸の蛙大海を知らずにはなりたくないのです。生意気言ってすいませーーーん。
作品名 「持たない!」生き方
著者 米山 公啓
定価 1,300円+税
捨てることで喪失感はなくなる。
守っていこうとするから喪失感が起こるのであって、求めていくならそんなことは全く問題ない。
肩書きも持たず、ものを所有しない潔さこそ新しい人生の生き方である。
-本文より
感想
若い人にはちょっと興味のない先の話かもしれないが、私世代の人達には現実に目の前に近づいている話である。
いつまでも若くはない。必ず人間は老いていく。
そのときに自分なりの生き方をさがす教科書のような本です。
生きている間に世界一周の旅を私もしてみたい。
そんなひとつの夢をつくらせてもらった本です。
一戸建て・工務店をお探しなら、マネジメントホームで防犯住宅の家づくり。一戸建て・注文住宅は家族が安心に暮らせる住宅を建てませんか?
MTBlog42c2BetaInner
ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
by Nobumasa-Usui