2/6日(月)今日は、弊社事務所玄関移設工事をおこないました。天気が崩れるということでしたが
なんとか無事終了しました。夜雪が降り始めました。日ごろの行いが良かったのでしょう。助かりました
養生は全ての工事において必要不可欠です。既存の物、新しい製品、仕上げなど傷汚れをガードします
壁を解体する前にガラスを外します。映画007のスパイのようなガラス密着器具を取り付け外します。
サッシ担当の大沢さんです。
壁を綺麗に解体するようレベルにそって電動サンダーで切り込みをいれます。
大工担当の川目さん。
ハンマーで解体します。私も手伝いましたがけっこう大変です。音も響いたので近隣の皆様申し訳ございません。
塗装職人の村田君です。彼は実に働き者です。
増改築などリホームでの耐震問題は慎重かつ大変な工事です。安易においそれと壊す事はできません。柱と梁の構造を調査しなければなりません。専門知識と経験豊富な業者及び職人さんを選ばなければ大変なことになります。弊社の支える柱と梁は鉄骨でできており解体した部分より部屋の中にあるので問題はありません。また幸いにして玄関枠をつける両端の所は鉄骨のたて柱があったので作業的にも強度的にも助かりました。
解体が終了を確認したと同時に外灯設置のための配線工事をしました。
電気配線担当の浅倉さんです。
作業的には、短時間の工事ですが、玄関を設置してしまったら配線工事ができなくなり、配線工事ができなければ今日の仕事はできなくなってしまいます。作業が円滑にいくためには、目ただないいところですがこのような連携プレーが必要不可欠なのです。
玄関枠も無事設置ができまして後は扉を着けるだけとなりました。ただこの扉が実に重く4人がかりでの設置となりました。
お陰さまで予定通り玄関設置までできるようになりました。職人の皆様お疲れ様です。
今回、弊社事務所工事にあたり私自身もお客様の視点から現場を見ることができました。会社のお金での投資に違いないのですが、お金を頂く立場からお金を払って仕事をしてもらうので見方が違ってきます。今日で終わるのか。玄関はイメージ通りの形なのか。大切に扱ってくれるだろうか。
今まで以上にお客様の立場になって作業しなければいけないことをきずかせていただきました。
今日の工事はそういった意味でも価値あるものになりました。



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