下の写真は、1/25日(水)朝、現場に向かう道中。三芳町上富の付近の場所で
こうして綺麗に富士山がよく見える場所がございます。
なんとも澄み切った朝の風は冷たいのですが気持ちが良かったのを憶えております。
あまりの美しさに車を止めてカメラのシャッターを押しました。
しかし、あたりを見渡したらご覧の通りゴミだらけでございます。
私はきれい好きのような潔癖症ではございません。どちらかと言うと大雑把なほうでございます。
部屋もすぐに散らかって汚くなります。ですがずっとそのままではいられません。
汚くなると気持ちが滅入ってしまうのでございます。
ストレス解消に掃除と洗濯は気持ちをすっきりさせてくれます。
ゴミを捨てることが良いとかいけないということを訴えたいのではなく
それは各々の感性でありまして、私の力ではどうすることもできません。
ただ人間の心理では、汚くしていれば汚くなる一方なのでございます。
逆にいつもきれいにしていれば常にきれいにしたいと思うのが人間の心理なのでございます。
お洒落な男性は靴元がいつもきれいでいらっしゃいます。
美しい女性はいつも髪がきれいでいらっしゃいます。
サラブレットの馬はいつも毛並みが光っております。
すばらしい会社はいつも会社をきれいになされております。
ニューヨークの地下鉄が落書きなので治安も悪く荒れ放題の過去がございます。
それを電車をきれいにして、外壁などをペンキで美しく塗り替えたのでございます。
そうしましたら美しい駅が継続されたのでございます。
富士山もこうして遠くから見る分には、美しくみえますが登ってみた人は分かると
おもいますが、世界遺産になれなかった現状がそこにあるのでございます。
私は登ったことがありませんので事実を述べられませんが、わざわざ汚いところに
足を運びたくはございません。泣いている富士山を見たくもありません。
それから月日が流れて、同じ道を今日車で通ったら、数人の若い女性の方たちが
そこの一角を掃除していたのでございます。
偉いなとおもいながら通り過ぎた後、この場面を一枚写真撮りたいとおもいその場所に
戻りました。
ドアを開け、
「偉いですね。ボランティアでやっているのですか?」
「いいえ。近くで保育園の保母さんをやっています。」
「あーそうなんですか。いや突然びっくりされたとおもいますが、私のホームページの
ブログに是非この光景を写真に撮りたいのですが、責任者の方いらっしゃいますか?」
「ここにはいません。保育園にいるので私達では答えられません」
今、考えてみますと、変な男が話しかけに来たとご迷惑かけたかなとおもいましたが
皆さんが引き上げた後、この現状のゴミ山を撮らせていただきました。
私は変質者でございましょうか。



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