日曜日午前10時
「たたたたた只今より、おおおお大亀会定期総会を開催いたします。」
不慣れな進行をさせていただいたのは、18年度町の大亀会会長になりました私で
ございます。
私は、さしで1対1で話すのは、どんな人でも話せるのですが、このような場面は大変
苦手でございます。いつも緊張いたします。
世帯を持っていた若い時は、そんなものは家には関係ないと大人気ない考えを持っていました。
年をとったのでしょうか、今は、とても大切だなとおもうのでございます。
なぜ年賀はがきがあるのでしょうか?
たった年に1回、遠い故郷の身内に孫の写真をみせたい。友人・知人に近況を教えたいと
相手を思う、その時だけでも気にかけている意思表示なのです。
人間にとって一番つらいことは自分という存在を無視されることだといわれています。
私も会長に任命されて、誰にも好かれるとは思っていません。ただこの町のお役にたち
仲良くなれた近所の方たちと、年に何回か心の交流ができりば素敵ですよね。
下の写真のお隣の女性の方は前会長松澤様の奥様でございます。
ご主人様はお仕事で来れなかったのですが、松澤ご夫妻には色々お世話になりまして、
総会の前に分からないことがあると私が大変だろうと気を留めていただき
今後のご説明を賜りました。また奥様は妊婦でありまして大きいお腹をかかえて大事な
時期にも関わらず責任を全うなされ、司会の進行も私よりてきぱきしており助かりました。
女性は頼もしいですね。すばらしい奥様の進行により無事閉会となりました。



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