朝、日本経済新聞を読んでいたら、景気は本格的に良くなる兆しでございます。
別紙に、「大人の時間の味わい方」と題して面白い記事が載っていましたので紹介します。
最初は、バイオリニストの高嶋ちさ子様のインタビュー記事でございます。
---- クラッシクの魅力はどこにあるとお考えですか。
堅い、難しいととらえられがちですが、2百年、3百年と受け継がれるヒット曲なんて、
そうは世の中にないですよね。ほかのジャンルとの大きな違いは、場面に応じて
速さや音量の変化を物語のように楽しめる曲が多いこと。
例えばピアニシモで耳をすませている次の瞬間、フォルテでメロディーが始まると
いったように非日常の感覚も楽しめると思います。
音楽があふれている日常にあって、時間をつくって生の音楽を聴くこと自体、とても
希少価値がある経験になるでしょう。私はコンサートに行くと必ず感動します。
演奏者と時間を共有できて、思いが直接伝わってくるからです。
家でのクラッシク観賞とコンサートで聴くのとでは、たぶん、金メダリストの演技を
テレビ越しに見るのと、生で見るのと同じくらいの感動の違いがあると思います。
-----旅の経験が音楽にフィードバックされることは。
あまり旅と音楽を結びつけてこなかったのですが、昨年訪ねた南仏の街をイメージ
して、生まれて二曲目の作曲をしました。「エズ」というその曲をコンサートで演奏
する際、思い出話をお客様に語ると、多くの方が「南仏の風を感じた」などと感想
を言ってくださる。結局、音楽の原点ってそういうところにあるのではないかなあ。
自分の感動を旋律に乗せて、同じ時間を共有する人にも味わってもらうことなんですよね。
聴衆との感動の共有それが音楽の原点だと思うと、高嶋ちさ子様がおっしゃるように
弊社もお客様との価値観の共有が家づくりの原点だと思うのでございます。
【2/18日 エントリー ビートルズがこの町にいた 参照。】 ここに同じ考えを書かせていただいております。
【3/17日 エントリー クラシック 参照。】 ここでは私も生のクラシックを初めて聴かせていただき、クラシックに
はまってしまい。こんど近々プロの演奏を聴きに行くつもりでございます。
次の方は、プロゴルファーの中嶋常幸様のインタビュー記事でございます。
「十年後に振り返ったらいまの自分は若い」
-----50歳になってゴルフをはじめようという人に何かアドバイスはありませんか。
何でもいいから目標を持って取り組むといいと思う。格好から入ってもいいし、
道具から入ってもいい。とにかくやってみることが大切です。
若くないからといった言い訳はだめ。だって50歳は若いんだから。
なぜって、10年前の自分を思い出してみてください。40歳のその時、
自分はもうトシだと思っていた人は多いはず。でもそのころの写真を
いま見れば、若いなぁーと驚くでしょう。10年後の自分から思えば、
50歳のいまは若いんです。人間いつだつて若いんです。もう50ではなく
まだ50なんです。
ゴルフの練習も行きたいのですが、なかなか行けません。あーまた言い訳して
しまいました。私も今年で40になります。まだ30代でございます。
まだまだバリバリでございます。 ハイ。
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