春本番。今日から4月でございます。入学式をふまえた親御様とお子様の行事がある
季節でございます。
朝7時前、穏やかな朝日が照らす弊社玄関前の花壇の花たちでございます。
親 「こらー。いったい誰のおかげで生きてると思ってるんだー。親の言うことを聞きなさい」
子供 「好きで生んでくれと頼んだわけじゃないよ」
どこにでもある、とある親子の会話でございます。
花はいったい誰のために生きているのでしょうか?
私が思うに誰のためでもなく、ただそこに生きているだけだと思うのでございます。
自分のためとかだれかのためとかで花を咲かせているわけではない。
季節の変わり目のなかただ生きつづけているだけだと思うのでございます。
しかし、それを見る側は、なにかを感じ、花から色々なものを与えてくださいます。
現に近くを通った住民の方たちから「いつもきれいな花をみせてくれてありがとう。」
「目の保養になるね」とかお褒めの言葉をいただきます。
花はその人達にとってなにかを与えたのです。そして私も花のお陰でその人達から
素敵な言葉をいただきました。とある場面でございます。
「戦場のピアニスト」という映画を見た時、最初のシーンだと思いますが、戦争という
日々をおくっている悲惨な状況のなかでピアノを弾いているスタジオの片隅に
花束が花瓶のなかで私の目のなかに焼きついたのでございます。
![asby-2361[1].jpg](http://naigaiself.co.jp/mt/asby-2361[1].jpg)
生活が荒んでいても、苦しくても花束を飾る西洋の人達の気品の高さと部屋の空間を
昔から大切にしていることがこのシーンで分かりました。
私も花のようにただいるだけで素敵な人間でいられるよう自分を磨いて生きたいと思います。
【2/26日 エントリー 登録商票 参照。】にも花について書いてありますのでご覧になって下さいませ。
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