4/4日(火)午後4時 東京武蔵野市堺で名刺を作成していただいております
(有)ジャストウィング吉川社長に私の新しい名刺を作っていただき、完成したと
連絡がありましたので伺いに行きました。
名刺とは氏名・住所・職業・身分などを印刷した小形の紙。
語源・由来は名刺の歴史は古く、中国では唐の時代から見られる。
当事の中国の名刺は紙ではなく竹木を削って姓名を刻んだもので「刺」といった。
そこから、その名刺のようなものを「名刺」と呼ぶようになり、
日本でも「名札」や「名紙」ではなく「名刺」という語を用いるようになった。
江戸時代以前の日本の名刺は、和紙に墨で手書きされたもので、
印刷名刺は開国前後といわれる。
今回、私がデザインしたイメージは、この名刺の常識に外れた考えで
構成してみました。
名刺交換でまず名前が最初にきて自分をアピールしますが、はじめてお会いして
第一印象が良く、キムタクのような有名な方なら覚えていただきますが、
私のような人間ですと第一印象が良いとはいえませんし、これという
インパクトもございません。
複数の方たちの集まりの場所で、名刺をいただいても誰の名刺か判らなくなって
しまうのは私だけでしょうか?
どうせ名刺交換させていただいたのなら、目立った方が良いと思うのでございます。
先ず、名前よりもその人の存在を植えつけるところからはじまり、名前はみよ字さえ
判れば良いし、下の名前に興味のある方はそれほどいないと感じます。
名前も一回だけでは印象が薄くすぐに忘れられてしまうかもしれません。
私は弊社のホームページを少しでも多くの人に見てもらいたく、その一環もふまえて
ホームページのドメインをトップメインにさせていただきました。
そして、シンプル・イズ・ベストで祖国日本。日の丸をイメージさせていただきました。
名刺はその会社・人格の象徴であり、とても大切な物だと重々察しております。
年配者の方が見たら「なんだこれは、常識のない奴だ」と思われる方もいるとおもいます。
吉川社長も「薄井さんの内容を聞く前は私もびっくりして今までの名刺の常識では
考えられなくて、これからどうなるか楽しみだよ」と言っていました。
何回も何回もコミュニケーションをとりながら時間をかけてお互いの信用を築いていきます。
しかし、出会いの中で、そこまでたどり着けずに過ぎ去ってしまう人が大勢います。
それをご縁というのかもしれませんが、ただ名刺交換という形で終わらせるのではなく
ご縁を自らの手で作り上げていくことも必要だと思うのでございます。
私から名刺を渡されて、何日かしてふと名刺を見たとき、たしかこの人あすこで会ったよな
と、ふと思った時にホームページの私のブログを見ていただけたら、私のことをもっと
理解していただけるのではないかとおもうのでございます。
そんな上手くはいかないかも知れませんが、私の理想であり、そうなっていくと思います。
吉川社長ともひさびさにお会いして、変わらない笑顔でいろいろ話しを聞かせていただきました。
「薄井さん。やっぱ金額で仕事をとっても限界がくるね。去年それを強く感じたよ。
お客さんは、安さよりもその会社、その人の安心を求めてるんだよ。信用が
一番大切なんだよ。それを改めて気づかせてもらったよ」
笑いながら私に教えていただきました。これからもよろしくお願い申し上げます。
※裏面には、名前・住所・電話番号を記載しております。



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