5/25日(木)知り合いの社長様から電話をいただきました。
「もしもし 薄井さん 石塚ですが お手紙どうもありがとう。写真よく撮れてますよ」
いつもゆっくり口調で語りかける石塚様は先月私をニューヨークでの経営勉強会に
誘っていただいたお方でございます。
「薄井さん 今夜銀座の盛和塾東京事務局で長山さんの決算書についての勉強会
と一杯やるコンパがあるけど来ないかい?」
この日の夜はちょうど空いていたので喜んで出席させていただきました。
そしてその講師の長山様はニューヨークで、初めてお会いした方でニューヨーク
でも講師をしていただき大変感銘をうけ勉強になる教えをいただきました。
長山様は三優ビーディーオーコンサルティング㈱社長会計士様でございます。
今回の話のなかで仕分けの書き方にはひとつのルールがあり、経営者が
そんなこと分からないという問題ではないと、野球のルールでも交通ルールでも
分からないで済まされるなどありえないでしょ。ですからルールはルールなので
駄々をこねてはいけません。そのことを知らない経営者が多すぎると仰いました。
男40になったら自分の顔に責任を持てと言われますとおり、経営者として時代の
仕組みについて知らないことが多すぎてはいけないと、人はどうであれ私自身は
強く思うのでございます。
今思いますと、20代の時なんでもっと今の勉強をやっておかなかったんだろう
30代の時なんでこういう場での人との付き合いをしてこなかったんだろうと悔やみ
ますがそんなこと言っても後の祭りでございます。
40代の節目で学べる今がちょうどいい時期だと自負しております。

前にも述べさせていただきましたが、経営者は常にフットワークを軽くしておかなければ
いけないと思います。
そして、誰それとではいけないと思いますが、敬愛するお方のお誘いをどう捉えるかで
物の見方も変わってくると思うのです。
何故この方は私を誘ってくれるのか?
私にとって大切な人であればあるほどそのお誘いに快い答えを返さなければいけないと
思っております。それが大切なお客様の要望にたいして素早いフットワークで対応
できると思うのでございます。
敬愛する人のお誘いはまさにお客様にたいしてのウォーミングアップ( 心の準備 )だと
思うのでございます。
【4/20日 エントリー 人の不幸の上に自分の幸せはない 参照】

石塚様はじめ盛和塾ではこの飲み会コンパをとても大切にしております。
まじめ一辺倒の硬い話だけで終わるのではなく酒を交わしながら対話を
重ねてお互いの心を開いていけるのです。私もこの年になってつくづく思うので
ございます。

飲み会も盛り上がりましたが、午後23時となってしまいましたのでここで終了となりました。
銀座の繁華街を新橋の駅に向かう最中、深夜というのに花屋さんが営業しており、その
店の光に照らされて紫陽花の花が綺麗だったのでシャッターを押しました。
その地下の階段から酔っ払った背広姿の中年男性数人と派手やかな衣装に包まれた
美人のホステス様数人が笑いながら出てきました。
ここの花屋のオーナーは頭がいいなとその光景を見て思いました。何故って気に入った
女性にプレゼントを渡す時お花が一番いいじゃないですか。それもお店の目の前に
あったら私なら買っちゃいますね。
えっ? どんな花を私なら買うかって?
決まっているじゃないですか。一輪の赤いバラでございます。
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