4/26日午後7時 ケージウエストというJAZZライブハウスでデキシィージャズを聴きながら
10年振りのNYで親友の芦沢と男同士の再会とあいなりました。
中学からの友人で私の悪いところから全て知っていて、アメリカ横断をレンタカーで旅した時は
親父のような存在で、なにからなにまで面倒をみてもらいました。
「あの時、俺が何から何まで甘やかしてしまったから、英語が未だに喋れない。俺のせいだ
すべて俺の責任だ。申し訳ない」
と、半分皮肉たっぷりに私に切々と語るのでございます。
私の名刺を渡した時、
「なかなかインパクトがあっておもしろいけど、one more please access ってどういう意味だ
英語になってないぞ。ひとこと俺に相談せにゃ」
【4/5日 エントリー 名刺 参照】
お恥ずかしい限りですが、私なりの説明を聞かせたら、「お前らしいな」と笑ってました。
とにかく面倒見のいい男でございます。
私がニューヨークという世界を体験できたのも、アメリカという国の大きさを教えてくれたのも
芦沢のお陰でございます。
世界は広うございます。ちっぽけな考えの自分の世界を変えてくれるニューヨークは私の
第二の故郷のような気がします。



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