4/26日午前6時。ホテルから歩いて10分くらい西に坂道を下ると、少し冷たい風と
朝日が水面に反射したハドソン・リバーの光が私の瞳に射していきます。
ハイウェーイを渡り、仕事に向かう40代位のアメリカ人の女性に撮ってもらいました。
もっと川沿いで撮って欲しいと言ったら、急いでいるからダメだと断られました。
考えてみれば私もずーずーしい事を言ってしまったと思いました。
深く息を飲み込みしばらく川の音を瞳を閉じて聴いていたら、
またこの異国の地に来れたことの感謝と一曲の音楽が心の中から聴こえてきました。
ビリー・ジョエルの「ニューヨークの想い」でございます。
ビリーといえばニューヨーク。ニューヨークといえばビリーでございます。
今夜もこの曲を聴きながらブログをしたためております。
今宵皆様にこの素晴らしい唄の歌詞を紹介させていただきます。
![CSCS-5071[1].jpg](http://naigaiself.co.jp/mt/CSCS-5071[1].jpg)
「ニューヨークの想い」
休暇には大都会を離れて どこかへ行きたいという人が多い
マイアミ・ビーチあるいはハリウッドへ空の旅 僕はグレイハウンドで
ハドソン・リバーの境界線を渡る ニューヨークへの想いが溢れんばかりだ
派手な車やリムジンに乗った映画スターも沢山見たし
常縁樹の美しいロッキー山脈にも登った でも自分が何を求めているかわかるんだ
これ以上時間を無駄にしたくない 想うのはニューヨークのことばかり
※リズム・アンド・ブルースとは およそかけ離れた感じで
毎日とてものんびりしていた でももう 明暗さまざまな街の暮らしが恋しいんだ
ニューヨーク・タイムズ デイリー・ニューズ・・・・・
現実の煩雑さそのままだ でもそれが僕にはいい そういう感覚を
忘れてしまっていたからチャイナタウンでもリヴァーサイドでも構わない
別にわけなど無いんだ 全部忘れてしまっていたから・・・・
もうニューヨークのことばかり想っている
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