本名はMadonna Louise Veronica Ciccone。17歳の時ダンサーを志して、たった35ドルを手にNYへ。その後パリへ渡りヴォーカル・レッスンを受け、帰国後ロック・シンガーとして歌手デビュー。84年に発表したアルバム『ライク・ア・ヴァージン』は大ヒットしてセクシーな衣裳と共に“モンローの再来”と話題になった。その後はワールド・ツアーも敢行し、スーパー・スターとして活躍。映画出演は(下積み時代に成人映画「堕天使」に出演しているが)「マドンナのスーザンを探して」からで、持ち前の魅力を活かして多くの作品に出演。虚実を混ぜ合わせたドキュメント「イン・ベッド・ウィズ・マドンナ」の評価も高いが、「プリティ・リーグ」や「エビータ」など、女優としての活躍も目覚ましい。85年ショーン・ペンと結婚するが89年離婚。ウォーレン・ビーティと交際したがその後、トレーナーとの子供を出産。00年にはガイ・リッチーとの間に子供をもうけて結婚した。
生年月日 1958年8月16日
出身地 アメリカ/ミシガン州
※ホームページ本文引用
![80-large[1].jpg](http://naigaiself.co.jp/mt/80-large[1].jpg)
今月は「 美 」をテーマに繰り広げていきたいと思います。
6/1日はマリリン・モンローを取り上げましたが、マドンナは冒頭の解説でも
書きましたが「モンローの再来」と話題になりました。金髪のヘアースタイル
からどことなく似ていることも頷けます。
私が思うのに二人とも「 美 」を利用したと思うのでございます。
マリリンは生まれ持った美貌に世間から踊らされて、外見の自分の美しさに
自分自身が利用されてしまったと思います。
脚光を浴びた虚像の世界で一人歩きしてしまったスターのマリリンに本当の
自分自身は女である弱さを隠し切れずに若い命を落としてしまったと思われます。
要するに恋におぼれてしまったということです。
ところがこのマドンナは35ドルを片手に握り締めアメリカン・ドリームを掴むため
あらゆる手を使って業界に自分を売り込んで行きます。
自分の女性としての美をスターになるために利用してきたと思います。
いろいろな意味で嫌な思いもたくさんしてきたと思います。
40歳をすぎてこの美しさを維持しているのは並大抵の努力ではないと思います。
生まれ持った美しさに努力をせずに崩れていく女性もいれば
一世を風靡しても美しさを維持していく人の違いはいったい何なのでしょうか。
「 美 」イコール努力の継続だと思うのです。女性に限らず弊社も美しさを
追求する会社として継続していくことに意味があると思います。
勿論。このブログも価値あるものにしていく努力を継続していきます。
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