7/16日(日)今年で6回目になります。地元のおおい祭りが開催されました。
大井町はこの度、上福岡市と合併になりふじみ野市となりました。
合併までの地域の歴史
農村地帯だったふじみ野市域は、東武東上線と上福岡駅が開通・開設されたことを契機に都市の芽が出始め、上野台、霞ヶ丘の両団地の建設によって急激に都市化が進み、東京のベッドタウンとして人口が急増しました。当時の旧上福岡市は全国で最も人口密度が高い市として注目されました。
その後ふじみ野駅が開業すると、畑作地帯であった同駅周辺の開発が急激に進み、超高層マンションや日本初のアウトレットモールなどが建設されました。旧大井町は埼玉県内で最も人口増加率の高い町として、また全国で最も人口密度の高い町として知られるようになりました。
平均年齢:41.6歳(男40.6歳、女42.7歳) [平成18年1月1日現在]
総人口 103,754人 (2006年3月1日)

地理
埼玉県南西部、都心から30km圏内に位置する。 東西約7.5km、南北約6.0kmで、総面積は14.67平方km。北・西は川越市、東は富士見市、南は三芳町に隣接する。
武蔵野台地の北部のほぼ平坦な土地に位置し、地質は関東ローム層である。 北部の市境には、江戸時代から昭和初期にかけて川越と江戸(東京)を結ぶ舟運の水路であった新河岸川が流れている。
市のほぼ中央を東武東上線と国道254号(川越街道)が平行して通っており、北東部を富士見川越有料道路、南西部を関越自動車道、また市の中心部を北東から南西に向けて主要地方道である埼玉県道56号さいたま上福岡所沢線がそれぞれ通っている。
気候は表日本式気候で、夏は高温で降水量が多く、冬は強い北西の季節風が吹き晴天の多い日が続くのが特徴。
※ホームページ引用

今年は合併ということもありまして、例年にない人の数でございました。
この街が健やかな発展になることを心よりお祈り申し上げます。
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