今日は台風の影響もあり、不安定な天気でした。
こんな日はネットで買いだめしたCDを聞きながら
財務処理でございます。
その中でも今日はこの「AVE MARIA 100% LUX」を
紹介します。
★シューベルトのアヴェ・マリア
短い生涯600曲以上もの歌曲を書き残した
フランツ・シューベルト(1797~1828)は歌曲の王とも呼ばれます。
乙女エレンが聖母像の前で父の加護を祈って歌うものです。
美しい旋律にのせて聖母マリアをたたえる祈りに満ちた歌が響きます。
★バッハ グノーのアヴェ・マリア
19世紀後半のフランス・ロマン派を代表する作曲家ジャルル・グノー
(1818~1893)が敬愛するヨハン・セバスティアン・バッハ
(1685~1750)の傑作第1巻第1曲の前奏曲(プレリュード)の部分
を伴奏に用い、そのうえに、清らかな気品にみちた旋律をつけたもの。
10曲目に収録されているのは、ブルースの女王であり私の敬愛する
アーティストの一人でもありますアレサ・フランクリン。
ひさびさに聴いたアレサの歌声はなんともいえない。ゴスペルを
歌わせたらアレサをおいて他にいない事は自信をもって語れます。
何百年前の曲がこうして今でも心に響くのは本物だからでしょう。
いやこの楽曲はまさしく神から授けられた贈り物なのです。
![BVCC-37414[1].jpg](http://naigaiself.co.jp/mt/BVCC-37414[1].jpg)
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