暑い本格的な夏がやってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は沖縄特集としましてブログを展開しております。
今日は沖縄アーティストとして私が気にっておりますビギンを紹介
させていただきます。
ビギンは息の長い活動と沖縄の文化を歌によって伝えているすばらしいグループです。
CDのタイトルであります「一五一会」はギターのような楽器の固有名詞でございます。
ビールのCMでBEGINの比嘉栄昇氏が演奏しているのがこの奏生(かない)です!「指1本でカンタンに弾ける」と話題の一五一会&音来に続くシリーズ第3弾!お年寄りからお子様まで幅広い年齢層の方々に楽しんで頂けるようにと、高音域の2本の弦をナイロン弦にしたり、大正琴のように机の上において弾けるような作りになっています。

このアルバムはアコースティック的サウンドになっておりまして、どの曲も素晴らしい作品となっています。その中で「 島人ぬ宝 」の詩を紹介します。
-----島人ぬ宝------ 作詞 BEGIN
僕が生まれたこの島の空を僕はどれくらい知ってるんだろう
輝く星も流れる雲も名前を聞かれてもわからない
でも誰より誰よりも知っている悲しいときも嬉しい時も
何度も見上げていたこの空を
教科書に書いてあることだけじゃわからない
大切な物がきっとここにあるはずさそれが島人ぬ宝
僕が生まれたこの島の海を僕はどれくらい知ってるんだろう
汚れてくサンゴも減って行く魚もどうしたらいいのかわからない
でも誰より誰よりも知っている砂にまみれて波にゆられて
少しずつ変わっていくこの海を
テレビでは映せないラジオでも流せない
大切な物がきっとここにあるはずさそれが島人ぬ宝
僕が生まれたこの島の唄をぼくはどれくらい知ってるんだろう
トゥバラーマもデンサー節も言葉の意味さえわからない
でも誰より誰よりも知っている祝いの夜も祭りの朝も
何処から聞こえてくるこの唄を
いつの日かこの島を離れてくその日まで
大切な物をもっと深く知っていたいそれが島人ぬ宝
![B00009SF6E.01._SS500_SCLZZZZZZZ_[1].jpg](http://naigaiself.co.jp/mt/B00009SF6E.01._SS500_SCLZZZZZZZ_[1].jpg)
※ナイガイセルフのホームページは こちらをクリック して下さい。



コメントする