
8/1~8/3日 福島県に行ってまいりました。
下の写真は私の父でございます。【1/10日 エントリー父上様の遺産 参照】
父が福島に土地と家を購入しまして外壁塗装を依頼されたので
社員の塗装職人村田を連れて2日かけて工事をおこないました。
平屋の建物なので天候にも恵まれ無事終了しましたので
せっかくここまで来たのだから、名所を見て帰ることにしました。
それがこの袋田の滝でございます。
父も一度来たいと初めてのこの滝を見て喜んでおりました。
こうして親子で仕事の帰りとはいえ旅をしたのは過去にあまり
ありません。もうすぐ70歳になる親父が元気で山の上を息を
切らしながらも一緒に歩けることになんともいえない想いが
こみ上げてきます。
こうして一緒にいると優しい言葉もかけられずにいますが
お互い成長した証がこの写真の笑顔に現れています。
死んでしまったら名誉も地位もお金もあの世に持っていけません。
今つくづく思います。成功といえる一つに健康第一だと。
そして本物の成功者は健康を害してしまっても心穏やかにそして
心豊かに日々過ごすことができる人だと思います。


袋田の滝(ふくろだのたき)は、茨城県大子町袋田にある滝。位置は、久慈川支流の滝川上流にあたり、長さ120m、幅73m。 冬は、凍結することがある。
江戸時代は水戸藩の領地内であり、水戸黄門が訪れたことがあるとされる。
華厳滝、那智滝と並び日本三名瀑のひとつとされ、日本の滝百選にも選定されている。
平成2年に行われた日本の滝百選の人気投票では1位を取った。
茨城県指定名勝。
施設名: 袋田の滝
(ふくろだのたき )
住所: 〒319-3523
茨城県大子町袋田
営業時間: 8:00~18:00(11月~4月/9:00~17:00)
お休み: 無休
料金: 大人300円、小人150円
問い合わせ先: 大子町観光商工課
02957-2-1138
アクセス: JR水郡線「袋田駅」から「袋田の滝行」のバス約10分「終点」下車~徒歩10分
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概要: 高さ120m、幅73mの大きさを誇る大子町のメインスポット。夏には水しぶきで虹を描き、秋には紅葉が渓谷を飾る。また、厳しい寒さが続いた日には静寂な氷結した滝を見ることができ、四季折々の姿を見せてくれる。「日本の滝100選」に選ばれている。

車を止めさせてくれた売店で鮎の塩焼きを食べました。
冷たいビールを飲みたかったけど車で来ていて私だけ飲む訳には
いけませんので、ここは我慢でございました。
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