1.お盆は仏教で使われる言葉の盂蘭盆〔うらぼん〕(Ullambana)からきています。この盂蘭盆の意味は、倒懸〔とうけん〕(さかさづり)です。地獄で受ける苦しみの一つです。
2.お盆の始まりについては、次のような仏教説話があります。仏様の弟子目連の母が地獄に落ちて、餓鬼道の罰を受けさかさづり(倒懸)され苦しんでいた。これを救うため、釈迦が教えたのは、毎年7月15日に百味(ごちそう)を衆僧(全ての命)に施すと、現世の父母は長生きし、過去7代の祖先も救われると言った。ここから始まったとする説。

お盆の意味も分からぬまま、お盆とは暑い夏を休む大人のための夏休みと考えている人が多いのではないでしょうか。私も若い時はそう思っていました。10年以上前からふと墓参りがしたくて、とても大切なことだと私の血が騒ぎだしたのでございます。【1/6日 エントリー墓参り 参照】
できる限り墓参りをしたいと思っています。今も月1回のペースでご先祖様に会いに伺っています。
理想は週に1回は来たいと思いますが、遠くない現実としてそうなっていくことでしょう。
写真は先月自宅を夜中に出て、中央高速河口湖インターをおりて、富士市方面に向かうところで撮った
朝焼けの富士山でございます。素晴らしい景色でございました。
今月も13日夜中に出てこの朝日が見える富士山を見にいきたいと思っております。
前に述べましたが、私がこの世に生まれてきたのは、お国のためでも誰それのためでもなく自分のために生まれてきたと今でも偽りのない思いでございます。その私がこの世にいるのは、またこのような偉そうな思いをめぐらせるのもご先祖様と今健在の両親がいてくれたからこそでございます。
ブログを通して、確かに一方通行の文面ではありますが、なにかを感じていただけたら、それもまた人様のために生きているのではないでしょうか。
私自身が幸せになっていくとが人様を幸せにしていく人生でありたいと思います。欲を言えば美しさという糠みそにどっぷりつけた漬物のような人生でありたいと思う今日この頃でございます。




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