10/8日(日)目黒区雅叙園にございます「美と匠の祭典」百段階段見学
を日本建築に興味のあるお客様をお連れして、食事も兼ねて来ました。
【 9/9日 エントリー 美とはトイレから 参照 】でとある社長様と雅叙園に来て、
この企画を知りました。お客様にも大変喜んでいただきましたので
この百段階段の美について私なりに紹介させていただきます。
最初にお断りさせていただきますが、今回この見学で説明を
していただいたガイド様から見学に際して撮影はご遠慮していただき
たいとの旨、インターネットによる苦情の問い合わせが大変多く
対応しきれないためと説明されました。しかしそのガイド様は大変
粋な方でございまして、私の見えないところではご配慮できませんので
あしからずと笑顔で話していただきました。
【 3/7日 エントリー ブログ 参照 】でも書かせていただきましたが
誹謗・中傷を書き立てるために私はブログを使用しているわけでは
ございません。今回は日本建築の素晴らしさを改めて知ることができた
感動を皆様にも知っていただき、直に触れてもらい日本の美を感じて
いただければという私の切なる思いでございます。
そのところをどうぞご理解いただき、ご拝読のほどお願い申し上げます。

目黒雅叙園 百段階段に接する6部屋は、登録有形文化財(保存建築)
に認定されております。通常は一般公開のない、
絢爛豪華な美しい保存建築 百段階段を解説付きで見学させていただきました。
その6部屋とは
�@十畝の間 �A漁樵の間 �B清水の間 �C星光の間 �D清方の間 �E草丘の間
に区分けされており、昭和の初期に贅の限りを尽くした和風建築でございます。
直に触れることにより、大変勉強になりました。
日本も捨てたもんじゃないと再確認もさせていただきました。
6部屋については、つづきとして次のエントリーでまた・・・

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