10/8日(日)に来ました目黒雅叙園百段階段見学について
10/10日〜昨日まで特集でブログに記載させていただきましたが、
【 10/10日 エントリー No.216 百段階段 参照 】
【 10/14日 エントリー No.219 日本画 参照 】
10/14日(土)またも目黒雅叙園に来ました。
今回は新しい私の名刺のデザインの打ち合わせでございます。
今日はデザインを担当していただく企画会社ドアーズの
大竹様と小笠原様を紹介させていただきます。

【左 私 中央 大竹様 右 小笠原様 】
【 4/5日 エントリー 名刺 参照 】をクリックしていただきたいのですが
このときはこの時で自分なりの考えを持って名刺デザインを作成しました。
下の写真がその時作成した名刺でございます。
この名刺ができ始めた当初、経営者交流会で大竹様とお会いし、名刺交換
させていただき、大竹様がデザイン関係の仕事をしていることをお聞きしました。
この名刺ではなく新しい名刺をつくりたいと思ったので大竹様を思い出し
仕事依頼の電話をかけて名前を伝えたのですが記憶をたどるのに時間が
かかりましたので、名刺交換で日の丸の・・・と言ったら、すぐ判っていただきました。
1ヶ月前に小笠原様を紹介していただき、今回が2回目の打ち合わせとなりました。
今回どうして名刺を変えたいかと申しますと、単刀直入に先ず品がないことに
気づきました。確かに、目立つしインパクトもあります。誰が見ても普通の名刺を
渡されるより記憶に残るかもしれません。しかしそれは私が印象に残るのでは
なく名刺なのでございます。名刺を見てそこから映し出される人物像が大切
なのです。名刺だけが浮き出て、その人物の考え、生き方、どんな仕事に携わって
いるのかが相手に伝わらなければ意味がない事も気づいたのでございます。
それと何人かの人に 「あなた右翼?」と言われた事が多々ありました。今では
それを逆手にとって私から 「私は右翼ではございません」と笑いのネタにして
いました。しかし政治結社か、はたまた右翼か、私はそうでないと心で思っていても
渡された相手様はどう取ることでしょう。目立つことばかりに頭がとらわれ、
肝心の相手様に対する紹介の気配りに欠けているのではないかと感じるように
なったのでございます。
これもやってみて気づくことができ、日本を重んじ、祖国日の丸に重ねた弊社の
ホームページを主に置いたアイデアは今も素晴らしいアイデアと自負しております。
後悔するのではなく、行動して改善することを気づかせてもらえたのだから、今は
今以上の名刺を作ることが大切だと思うのでございます。
前回の打ち合わせで伝えた私のイメージを今回はサンプルと提案書を持って来てもらい
新しい名刺のコンセプトをより具体的に形にしていく話し会いを行いました。
�@表は日本をテーマにした世界にも通用する国際的名刺にする。
弊社のホームページドメインアドレスを前面に押し出す。
紙の色は金にする。字は黒でローマ字。日の丸にこだわらなくていいから
日本の象徴を加える。インパクトがありながらも決して品を落とさないデザインに
する。
�A裏は弊社の携わる仕事を文字によって伝えるデザインにする。
( デザインアートディレクター H氏 デザイン依頼内定 )
裏面は漢字で名前・住所・電話番号を入れる。
�B両面とも祖国日本をテーマに、日本人であることを誇りとし、全世界に
弊社を知らしめるという高い志の下、地域、日本、世界、地球に貢献
していく名刺に負けない人格を相手様に伝える作品にする。
このコンセプトの私のイメージ以上の提案書を見せていただき、心躍りました。
大竹様も小笠原様もこの仕事を楽しんでくれているみたいで
お互い出来上がるのを楽しみにしている現状でございます。

どうして目黒雅叙園で打ち合わせしたかのこだわり
�@先日、雅叙園百段階段見学に来て、ここには日本文化の歴史があるので
その息吹を大竹様、小笠原様に触れて欲しかった。
�A初めてここに連れて来てくれた、とある社長様から商談・契約をするなら
結婚と言うめでたい運気が充満しているここですると良いと教えてくれた。
�B二人の事務所が目黒で近いということ
以上でございます。ご拝読誠にありがとうございました。



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