昨日から降り続く雨。良く降りますね。
建築現場は外工事が多いため、雨が降ると職人は
刃物よりも怖いと言います。意味が分かりますか?
お陰さまで、現場が詰まっていて、外工事は空けられる
理由が付きます。
今日も日曜日から工事を始めている内装工事を行ないました。
今日は内装パテ処理の作業の様子を紹介します。

この現場の内装はクロスではなく天然素材の土壁塗装仕上げになります。
石膏ボードのジョイント部分・ビス穴部分を平らにするためパテを埋めていきます。
ジョイント部分にはひび割れ防止と肉厚を固定するため、網のついたテープを
張ります。

テープを張った後、砂パテという粒子の荒い下地パテを埋めていきます。
一回埋めただけでは、平らにならないので ( やせる ) 粒子の
細かいパテを重ねて仕上げていきます。
このパテ処理が全ての工事仕上がりの重要ポイントになります。
塗装工事のパテ処理はとても繊細でございます。

下の写真はキッチンのタイル目地を埋めていく作業の様子です。
全面に塗りつぶした後に、丁寧にふき取って仕上げていきます。

ホルムアルデヒロ、化学物質によるアトピー皮膚炎など現代人の
深刻な病気が住宅環境から発生しています。
木のぬくもりから、匂いと色彩感覚によって自然塗料の素晴らしさを
お客様に喜んでもらえることが弊社の想いでございます。
ナイガイセルフのナイガイとは内と外を意味しております。
全ての物事に対しても片方だけに囚われることなく、両面に対して
対処していき、弊社独自のセルフサービスをお客様に提供していく
工事を心がけております。
※ナイガイセルフのホームページは こちらをクリック して下さい。



コメントする