今日は下塗りシーラーについてわかり易く簡単にご説明させていただきます。
建築現場では、また、どんな仕事もそうだと思いますが、段取りと下地処理
がしっかりしていれば、ほぼ完成度の高い仕事が見込まれます。

その中で下塗りシーラーとは内外の壁塗装にいたり
�@密着力を高め、いわゆる接着剤の役目をいたします。
�A上塗りの塗装がムラ無く均等に美しい仕上がりを補助します。
�Bあく止めや既存の壁の塗料と新規の塗料の相性を中和させます。

内装の場合はEP水性シーラーをお勧めします。理由は溶剤系は乾燥時間が
早いですが、匂いがたまらなく強烈で健康にも害します。

シーラーにもホワイトシーラーのような色つきの材料から無色の透明シーラーも
あります。性能的には一緒で作業内容によって使い分けをいたします。
とにかく塗装するのにこの下塗りは欠かせない工程でございます。

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