昨日企画会社のドアーズ 大竹様からメールで前回打ち合わせした
名刺レイアウト確認のサンプルが届きました。
【 11/27日 エントリー №246 名刺のこだわり~その2~ 参照 】
確認した後、電話で私からの注文です。うるさいお客でございます。
そうすんなりとOKをださないのが、薄井という男でございます。
まーしかし再度打ち合わせをしてきましたので、訂正するところは数字の
配置位なもので、後は納得いくデザインになっています。

【 10/15日 エントリー №220 名刺のこだわり 参照 】
をご覧になっていただきたいのですが、ここに最初の私の名刺デザインの
コンセプトが書いてあります。
名前の上に海波の絵がありますが、北斎作 富嶽三十六景 神奈川沖の作品
でございます。
つい最近テレビCMでこの絵画を使った広告がお茶の間に流れ
皆様も記憶に新しいと思いますがいかがでしょうか?
定かではございませんが、吉永小百合様が日本で初めて時を止めたのは
北斎だと・・・このような語りをしたと思うのですが、間違ってたらすいません。
しかしこの言葉すごくいいなと思いました。
当初は、この空間に浮世の黒い着物を着た踊り子が赤い傘を差した
姿を考えていました。ところが小さすぎて見ずらいこととなり
他のものと比較しましたが、どれも静の絵画であり、唯一この北斎の絵画
だけが時を止めた動の部分に私たちは躍動感を感じたのでございます。
この絵なら知っている方も大勢いると思いますので、この名刺を渡した時
話しの種になるかもしれません。
静の中の動。動の中の静を兼ね備えた波の青はバックの色ととてもマッチ
しました。バックの色は当初金。ゴールドをイメージしてましたが、その
紙質を見たら、すこし怒気つい感じでしたので、金に近いカラーを作ってもらいました。


右側のデザインは、裏面になるものです。表は英語バージョンで裏は
日本語バージョンでございます。文字はデザイナーに依頼しました。
まだ未完成なので何種類か検討中でございます。
この続きはまたのブログで報告させていただきます。
※さて明日のブログは、お待たせしました。えっ?別に待ってない・・・?
それはそれは失礼致しました。まーそう言わずしばしお付き合いを・・・
私が選んだ今年のブログベスト・テン2006と題して、
ベスト10位を発表させていただきますので、ご拝読の
ほどお願い申し上げます。
※北斎の絵画著作権についてですがあまりにも古い時代のもの
なので法律上問題はございません。



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