今日はめっきり朝晩が寒く、あまりの寒さに朝5時に起きてしまいました。
缶コーヒーを買いに外に出たら北北西の沈みかかる
満月の明かりがほのかに私の瞳に焼きつきました。
夕方は夕方で北東から朝の月の色とは違うオレンジ色の月が
せわしない師走の町を照らしていました。
自己満足で私が選んだ今年のブログベスト・テン10位ではこの月を
テーマの作品を選ばせていただきました。
さて、今日はベスト9位でございます。
それでは始めさせていただきます。
私が選んだ今年のブログベスト9位はーーーーーーーー。
パッパラパーーーーーー。
【 7/25日 エントリー 鼓動 】でございまーーーーーーーーーーす。
今年の6/13日~6/16日まで私は、御ひいきさせていただいております
不動産会社社長のお誘いの下、御社の社員旅行であった沖縄へお供
させて頂きました。また旅費から食事全てを賄って頂き、お返しという
お返しもできないまま、素敵な旅のプレゼントを頂いたのでございます。
五十嵐社長様には感謝の気持ちでいっぱいでございます。
沖縄は始めての地でございまして、見聞をひろめ、異国の日本と感じ
させる南の島でございました。
詳しくはブログカテゴリーにある 沖縄特集 をごらん下さいませ。
このエントリーを選んだ理由はこの写真の若者達の笑顔でございます。
また私は、作家ではございませんので文面はお粗末ですが
演奏する若者達の太鼓を叩く躍動感が自分で言うのもなんですが
バクバクと伝わってくる文章になっているのです。
分かっております。分かっております。そう思うのは私だけでございます。
自己満足ですからーーーーーーーー。
それではどうぞーーーーーーーーー。
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ベスト9位 【 7/25日 エントリー 鼓動 】
夏といえば祭り。祭りといえば太鼓。日本人のDNAには
この祭り太鼓の鼓動を聞くと自然に心が高ぶるように
なっていると思います。
沖縄琉球村での古来民謡と太鼓演奏を聞かせていただきました。

「セイヤー」 「そりゃ」 「ハイ」 掛け声をあわせ若い躍動感が
沖縄の暑さと迸る汗が交じり合い観客の視線を釘付けます。
若い力で叩きつけられる太鼓の鼓動は母親の胎内で聞いた
懐かしい鼓動となり、子宮から飛び出した新しい生命の鼓動が
爆発したかのように私の体全体に電撃が走りました。

歓喜と一生懸命さが青年、女子奏者に笑顔をかもしだして観客に
挑戦を挑]むがごとく、これでもかこれでもかと腕、足そして体全体を
使って激しい太鼓を叩きつけます。
プロではありませんのでステージ構成・演出は落ちますが、それ以上に
私なら1分もしたらバテて倒れてしまうくらいの激しい
演奏をつづけていたのです。なんともいえない奏者の顔が
そこにあったのでございます。
苦しいだろう。疲れているだろう。それでも打ち続ける真剣さと
食いしばる口元で笑顔を絶やさないその顔は凛々しさを感じます。
若さの特権は下手でもぶつかっていく可能性の挑戦だと思います。
下の写真は演奏が終了した最後のシーンです。
場内から割れんばかりの拍手喝采です。
太鼓のステージはやはり真夜中の月に照らされて
炎の光をライトにして観たいものでございます。

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