№255 屋根コロニアル中塗り塗装工事

| コメント(0)

【 11/29日 エントリー №248 屋根コロニアル洗浄工事 参照 】
【 11/30日 エントリー №249 コロニアル屋根下塗シーラー塗装工事 参照 】
の続きで今日は屋根コロニアル中塗り塗装工事についてお話をさせていただきます。

今日も穏やかな日でしたが、寒さは日に日に増してますね。

eee 059.jpg

弊社はコロニアル塗装では、水性シリコンを主として使用しています。
溶剤系のほうが耐久性に勝るといわれますが、今は水性塗料の
技術も進歩しております。溶剤系ですと2液型が多く
作業性が非常に面倒でございます。といいますのも
営業だけしか知らない人は作業をする職人の考えをあまり
理解せずに、2液性のほうが性能が良いと思っているのです。
ですが、この2液性塗料は1液と2液の配合を少しでも間違えば
性能は逆に半減されてしまうのでございます。 


eee 062.jpg

また、2液性は使用した材料は翌日には使用できません。
ですから2液配合した材料は一気に仕上げなければいけません。

今の時期などは午前中は気温が低く夜露などで作業ができません。
夏などは急な夕立で作業ができなくなると、その材料は使えなくなり
資源の無駄遣いになるのでございます。

全く持ってナンセンスでございます。ですからメーカーもウレタン系は
2液から1液に移行している状況でございます。

それでも2液が良いというお客様は、優秀な責任感のある職人さんを
吟味することをお勧めいたします。

eee 069.jpg

コロニアルの塗り方ですが、上の段からパーツを決めて横にはしっていきます。
その時、次のパーツにはみ出ないように段を揃えて塗っていきます。

eee 071.jpg

理由は、はみ出た部分が次に塗り重ねする時に重なった部分が
乾きムラとして仕上げが均等に塗れていないように見えてしまうからです。

eee 067.jpg

スプレーガンで吹きつけする時は問題ないのですが、ローラーの場合
コロニアルの重ね部分に塗料がかぶさることがあります。そうすると雨漏りの
原因になる可能性が高いので、えん切りと言って余分な塗料がかぶさら
ないようにします。


eee 070.jpg


eee 063.jpg

大屋根部分の外壁下塗りをして外壁中塗り・上塗りを終えた後
屋根コロニアル上塗り仕上げをしていきます。

上塗り塗装工事については次回のブログで紹介いたします。

eee 003.jpg

※ナイガイセルフのホームページは こちらをクリック して下さい。

※さて明日のブログは、お待たせしました。えっ?別に待ってない・・・?
それはそれは失礼致しました。まーそう言わずしばしお付き合いを・・・

私が選んだ今年のブログベスト・テン2006と題して、
ベスト8位を発表させていただきますので、ご拝読の
ほどお願い申し上げます。

コメントする

工務店・一戸建て・防犯住宅ならマネジメントホーム

一戸建て・工務店をお探しなら、マネジメントホームで防犯住宅の家づくり。一戸建て・注文住宅は家族が安心に暮らせる住宅を建てませんか?

MTBlog42c2BetaInner

2011年1月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

ナイガイセルフ社長


ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
by Nobumasa-Usui


ナイガイセルフホームページへ!"
ナイガイセルフホームページへGo!
人気ブログランキングへ
人気blogランキングへ
投票お願いします!
にほんブログ村 住まいブログへ


にほんブログ村 ビジネスブログへ

のサイトを登録! by BlogPeople
MovableType(MT)テンプレート 無料(フリー)
Powered by Movable Type 4.261