私が選んだブログベスト・テン2006第7位は・・・・・・
【 10/1日 エントリー №209 記録 参照 】
でございます。
【 3/28日 エントリー ヒデキマツイ 参照 】では松井選手を
【 10/31日 エントリー №229 心情 参照 】では、
今年日本ハムを引退した新庄剛志様を
テーマにブログ作品として作りました。
アメリカという大海原に飛び立っていった松井・新庄そしてこの
エントリー「記録」の主役イチロー選手は日本を代表するスーパースター
の3羽カラスでございます。
そして、話はそれますが、もう一人忘れてはいけない一匹狼がいます。
野茂英雄選手でございます。来年は彼をテーマにしたブログを作りたい
と思います。
今回何故この「記録」を選んだかと申しますと、大事な出来事、節目、
などには書面を認め、記憶ではなく記録として後世に残していきます。
人は結果が上手くいった成功者のことには耳を傾けますが、
実績も無くほら吹きをまくし立てる人のことは相手にしません。
私は、ほら吹きを言い続けた過去の積み重ねから自分の夢を自分なりに
実現していった大ぼら吹きのコンコンチキ人間の方が格好良いと思います。
わたしもこのブログによって我がヒストリーを築き上げ、共感していただく
方たちのお役に立つことを実現したいと切に思っているしだいです。
そういった意味でこのときの文は、今も変わることはございません。
また、この写真はネットでのプロカメラマンの作品ですが、素晴らしい写真
でございます。
中でもグランドを歩いているイチローの凛としたユニホームの着こなし、
その後ろに見える派手なバックスクリーンはいかにもアメリカのスケールと
センスの良さを映し出しております。
自己満足ですが、この写真を選んだ私もなかなかのものでございます。
それでは長い前置きはこの辺にして・・・・・
どうぞご拝読のほどを・・・・・・
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第7位 【 記録 】
2004年10月1日(現地時間)ジョージ・シスラーのメジャーリーグ年間最多安打記録(257安打)を84年ぶりに更新する258安打を達成。国内だけでなくCNN・Yahoo!・USAtodayなど多数のニュースのトップスポーツ記事に。
※写真は全てインターネットより記載
![record_04[1].jpg](http://naigaiself.co.jp/mt/record_04[1].jpg)
![ichiro_29_b[1].jpg](http://naigaiself.co.jp/mt/ichiro_29_b[1].jpg)
1991年、その打撃センスをかわれドラフト4位指名を受け、外野手としてオリックス・ブルーウェーブ(現:オリックス・バファローズ)に入団した。
入団後は2軍で首位打者を獲得しながらも、土井監督や小川亨コーチから独自性を否定された事に対し我流を貫き続け,「若いくせに結果ばかり求める」という理由で、当時豪腕の名をほしいままにしていた野茂英雄投手からプロ初本塁打を放ったもののその日に2軍降格を言い渡されるなど、1軍に定着することはなかった。
2軍生活を余儀なくされていたイチローは、2年目の秋に当時,土井監督が今季限りという噂があり,従う必要性もなかったので河村健一郎2軍打撃コーチと二人三脚で振り子打法を鍛え上げ後日の飛躍にそなえた。
1994年、監督に招聘された仰木彬はイチローの天才的な打撃センスを見抜くと、登録名を当初の鈴木から「イチロー」に変更させて1軍の2番バッターに抜擢する(その後1番に定着する)。イチローは1軍打撃コーチの新井宏昌にも理解されレギュラーとして活躍、その年210安打(日本記録)の偉業を達成し首位打者を獲得,またこの年から打撃の正式タイトルとなった最多安打の初代獲得者となった。
![record_08[1].jpg](http://naigaiself.co.jp/mt/record_08[1].jpg)
【 3/28日 エントリー ヒデキマツイ 参照 】でNYヤンキースの松井選手について触れましたが、
このイチロー選手もまさしく日本を代表する時のスーパースターでございます。
昔の長島・王選手にはない、世界に通用する容姿と品格を備え
自信を内に秘め打席に入る姿はスポットを浴びたエンターテナーを
演出しているかのような風貌を感じさせます。
今は亡き仰木監督はじめ、イチローの才能を見抜き、評価してくれる
関係者の支援によってここまでの世界記録を達成できました。
人との縁、指導者、上司に恵まれなければ、素晴らしい才能の種も
芽は出なかったかもしれません。あくまでも結果でございます。
ここまでの人物はいかような環境であってもこの10月1日に到達
していたかもしれません。
生意気と疎んじられ、結果をだしてもトップリーダーが気に入らなければ
二軍落ちを余儀なくされました。
それでもイチローは自分の考え、我流を貫きとおしたのでございます。
![record_07[1].jpg](http://naigaiself.co.jp/mt/record_07[1].jpg)
結果が全ての世界であり、人に評価されていきます。
イチローのような本物は結果にいたる経路の中で言い知れぬ努力を
重ねた当然の成果でございます。努力もせず世渡り上手
で結果をだした輩はいずれ衰退の幕を自分で下ろす結果となるでしょう。
そう思うとこの私はどうなのか、頭をかきむしります。
日々努力をしているだろうか、自分らしく生きているだろうか
信念の弱さに心が揺れ動きます。
といいますのも昨日とある社長様と酒を飲んでおりまして、その時の
会話で気づかせてもらったことがありました。
![ichiro_25_b[1].jpg](http://naigaiself.co.jp/mt/ichiro_25_b[1].jpg)
「薄井君。私もちょくちょく君のブログを読ませてもらっているけど
何を考え、何を人に訴え発信し、どんな人に見てもらいたいのか
よく分からないことに気づいた。これではそこらのブログとなんら
変わらない。日記では見てもらう人には興味は引かないと思う。
私もゴルフを始めてきづかせてもらったんだが、上手い人というのは
下手は相手にしないし、かつ中途半端で練習もしない努力をしない
人間には興味を惹かないんだな。だから物事をなにかひとつ極める
ことだよ。それがあるならば人に批判されようが関係ないんだ
薄井君にはそれが今は無いな。それを掴んだら、きっと薄井君の
ブログもかなり面白いものになって共感を呼ぶ人たちが集まって
くると思うよ・・・・なにしょげた顔してるんだ。ほら飲みなさい。ハハハハ」
![ichiro_26_b[1].jpg](http://naigaiself.co.jp/mt/ichiro_26_b[1].jpg)
ご指導いただいた感謝と自分ではこのブログを自己満足にしないように
思い考え作成してきましたが、まだまだのようです。
早いものでブログを始めて10ヶ月目に入ることができました。こんな感じで
ブログを展開していきたい、もっとこうすれば面白くなるかもしれない
と試行錯誤しながらつづけてきた半面。これでいいのか、こんなことしてて
なんになるんだろうかと疑心暗鬼に陥ることも多々ありました。
このホームページのブログを創めた時は、これを営業の一環として
取り入れていこうと固く決心し、もう一人の自分もこのブログはきっと上手くいくと
確信を持っているのでございます。
しかしその確信もまだまだ上っ面なものなのかもしれません。
いまはそれを謙虚に受け止め、なんとか本物の確信を掴むようにこのブログを
続けていきたいと思うのでございます。
![ichiro_27_b[1].jpg](http://naigaiself.co.jp/mt/ichiro_27_b[1].jpg)
人は成功という結果でしか評価しませんし認めてはくれません。
しかし本物の成功とは結果ではなくそこまでのプロセスを段階を踏んで
形として自分らしい生き方をしていくことだと思うのです。
ほら吹きでも、やってからではなくやってやるんだと自分に言い続ける。
その証が日々のこのブログであり、記録として残していく継続なのです。
その確信が人に感動を与え共感を呼ぶのだと改めて奮起いたしました。
今日から10月。これからもよろしくお願い申し上げます。
ご拝読誠にありがとうございました。
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