ジャイプール郊外にありますアンベール城を
像の背中に乗って登っていきました。
アンベール城(Amber Fort)は、インド・ジャイプル郊外、北東11kmにある城塞。元々あった砦を1592年、ムガール帝国アクバル軍の司令官であった、ラージプート族のRaja Man Singhによって大規模な築城が始めらた。現在、観光客は、象に乗って城のある丘に登ることができる。

城の正門にさしかかったところで大規模な修復改修工事が
行われていました。

ご覧ください、足場が竹の足場でございます。
中国もきっとインドから竹の足場が伝わってきたのでしょう。
私など怖くてこれで作業など出来ません。

【 06/5/10日 エントリー 外壁工事in New York 参照 】
でニューヨークの足場工事の様子を紹介しましたが、
安全面でそれ以上にレペルが低い作業性でございます。
日本のレベルは素晴らしいものがあります。

建築に携わる私にとって興味をひくところでしたので
ずかずかと現場の中に入って行き、今後の参考にと
現場見学をさせていただきました。
作業をしている職人さんたちも快く受け入れてくれまして
笑顔で撮影に協力していただきました。
しかし、ここで働く職人さんたちの職業的地位の低さは
かなり低いもので、日本の建築職人とは賃金から待遇
までかなりの落差がございます。
肉体労働者の地位の向上に何らかの形で私もお役に立てる
立場になりたいと切に思うしだいでございます。

この場面は私にとって貴重な写真です。昔からの技法で
土壁塗りの施工の様子でございます。
働いている職人さんもいろいろ説明してくれました。
異国の現場で握手を交わし、世界平和でございます。
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