2月でございます。皆様いかがお過ごしでしょうか?
早いもので後11ヶ月で今年も終わりでございます。
私は今年のテーマを「原点に帰る」と銘打ち公私共に
生きていこうと決めました。
弊社は今の会社に対して毎年変化をつけるため少しずつ
リホームを試みています。
今年のお色直しは、玄関周りの土間コンクリートを天然石に
敷き詰めることと下の写真の看板をイメージチェンジすることに
いたしました。

花の都大江戸の時代。看板に泥を塗るな。看板を汚すんじゃない。
看板娘などという言葉を頻繁に使っていました。
この意味合いは今でも意気継いでおり、看板の重要視は
商売をやっていくには心得るべきことだと思います。
暖簾をみればその店の繁盛が分かるといいます。

企業やお店でも会社イメージに力を注いでいるところが増えて
まいりました。弊社も同感でございます。
ロゴマーク・広告宣伝そしてこの看板にも力を入れてるところが
目立ちます。

「格好ばっかで、中身がないんだよ」とか
「派手な格好ばっかで、たいしたことないよ」とよく耳にしてきました。
しかし私は、格好もつけれない考え方に良い者などいないと思うし
意気込みを感じないし信用も出来ません。
よく電信柱に黒い紙に白字で
「神を信じろ 信じるものは救われる」と手書きで書いてあるチラシを
目にします。
私など、そんな安っぽい紙で表す神など信じたくもありません。
看板とは会社の顔であり、意気込みをお客様に訴える唯一の
宣伝広告塔だと弊社は考えています。

変わらぬ理念と常に変化していく挑戦者は私の理想であり
格好良い生き方と思っています。
格好良いためには、先ず真似から入ります。しかし真似で
終わってしまうことが中身のないことで、形から入り、
善いものを真似たら独自のスタイルを作り出すことが大切だと
私は思うのでございます。
全ては格好から始まると信じています。

今回。LEDの看板を使用し、壁にライトを反射させ看板文字を浮かせる
デザインにしてみました。そしてこのLEDは電球が切れにくく、省エネに
高く貢献しています。
看板を考えてる方。ご連絡お待ちしております。



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