今年の初めにもお話しましたが、去年の暮れから新たに
ホームページのリニューアルの構成と今年は広告宣伝に力を
入れていくにいたりチラシの新しい企画に取り組んでいます。
ようやく両方とも8割がた原案が固まってきました。
3月にホームページリニューアル。3月1日〜15日にかけて
地域一斉にチラシを配布。
そして3/15日には地域広報新聞紙に取材していただいた弊社の
ピアール記事が片面に記載されふじみ野市筆頭に10万部配布
することになっています。その新聞記事も今月で完成する予定です。
今日はその中でチラシの構成・印刷を担当していただきました
(株)まるしん広告の池田様を紹介させていただきます。

池田様とはチラシ配布を依頼している(有)ドア・ポスト坂井社長の
紹介で知り合いました。
「池田さん 私注文うるさいと思いますが 覚悟してくださいね」と私。
「どんどん言ってください」とこの池田様もいつも笑顔で明るいお方です。
笑うかどには福来るのいわれのように今回のチラシもなかなかの物に
なりました。
「原点に帰る」を今年のテーマにした私は、仕事のほうも専門分野である
塗装という原点に帰ろうと方針を打ち立てました。
ですので、新聞記事とチラシは塗装キャンペーンに特化した環境問題
省エネ対策に貢献する会社をピアールしています。
悪徳業者による詐欺リホームにより飛び込み営業は敬遠され、チラシの
反響も年々悪くなっています。
飛び込み営業は弊社はこれからもやるつもりはありませんが、
新規開拓には広告宣伝はとても大切なことです。
チラシの時代は終わったと言われていますが、私はチラシの中身が
お客様に必要とされていない内容になっているか、金額だけの
会社の魅力がないかのどちらかだと思います。
本来はやはり足で稼ぐ営業が一番の真髄だと私は思います。
ですが、チラシの時代が終わったのではなく、コミニケーションの
他人との心を開いていける時代がなくなっていくと私は感じます。
私の考えるチラシはきっかけ作りであり、これだけで受注するとは
考えていません。チラシも撒く、看板も目立つ所に置く、雑誌や
新聞記事でアピールもする、リピーター客に誠心誠意対応もする
工事近隣の皆様に足で案内文を配り営業もする、会社事務所の
所在地の存在価値も高めていく、そして極め付けがどこにも負けない
ホームページによる更新という積み重ねによってネット受注を目指して
いきます。この全てが複合した営業が実を結ぶと信じているのです。
池田様から見れば若造と思われてもおかしくない私ですが
そんな私のイメージ構成を嫌な顔ひとつせず形にしてくれたことに
心より感謝しています。
※3月15日の東京新聞ショッパーに弊社が詳しく紹介されます。
※ナイガイセルフのホームページは こちらをクリック して下さい



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