「あなたの会社は90日で儲かる」 「非常識な成功法則」の著者で
有名なカリスマ経営コンサルタントの神田昌典氏の
「あなたの悩みが 世界を救う」の著書を今日は紹介します。
50人の悩みの相談にコメントするものですが、結構これが面白かった。
いろいろ悩んでる人がいるんだなーーーとページを捲くるのに時間が
あっという間でございました。
その中の神田氏からのメッセージで面白い文面がありましたので
引用させていただき、「原点に帰る」を今年のテーマにしている私は、
去年からはじめたブログの原点に帰る意味もこめまして、その文面に
共通したエントリー作品を紹介します。

P219ページ 〜第7章 イモ虫は蝶になることを知らない〜 より
あなたにお話を1つしよう。ある日のこと、イモ虫が悩んでいた。
「ボクは、あの宝石のように空を飛びまわる、うつくしい蝶のように
生まれたかったのに・・・・なぜこんなこんな小さな枝の上で、いつも
揺さぶられていなければならないんだろう?」
友達のイモ虫が答えた。
「何言ってるんだ。オレたちは羽がないんだから、仕方がないじゃないか?
それに----」 友だちは、少し離れた枝に触角を向けた
「蝶になろうとするヤツは、みんな、あんな姿になっちゃうんだぞ」
恐ろしい姿だった。茶色に変色していて、まるでミイラ。友だちがしたり顔
で、続けた。
「あれが蝶になろうとしたヤツの末路さ。あんな醜い姿になって、苦しみながら
死んでしまうんだ」
イモ虫はくやしそうにうなずいた。
「わかった、もう夢を見るのはやめることにするよ」
「そうだ、それがいい。ときどき襲ってくる害虫を避けてさえいれば、目の
前にある葉だけは、なんとか食べられる。それが賢い生き方だ」
私たち人間も、イモ虫と同じようなもの。生きている限り、サナギになる
ときが訪れる。死んだようになりながらも、細胞は蝶になる準備を整え始める。
サナギの時期は、人間の場合、苦悩、困難、障害という形を取る。
この変化を押しとどめようとすれば、サナギの時期はとても辛いものになる。
蝶になるのがわからないので、なんで自分だけがこんなに不幸なんだ、と
恨みたくなる。だけど恨めば恨むほど、身体と意識が整わず、蝶になること
から遠ざかってしまう。
多くの人が、困難、障害にいたずらに思い悩んでしまうのは、
自分が蝶になる存在であることに気づいていないからなのではないかな?
今度、悩みが生じてきたら、自分はサナギだと考えてみよう。
「もうすぐ蝶になるのだったら、自分はどんな蝶になるのだろう?」
という問いに、答えてみるんだ。蝶になんてなれないと思うかもしれない
けれど、蝶になってしまえば、イモ虫であったことすら忘れてしまうものだ。
蝶とイモ虫の違いがなんだか、わかるかな?
イモ虫は自分で葉を食べるだけだけど、蝶は蜜を吸い、そして花粉を運ぶ。
遠くに花粉を運んでいって、そして新たな場所で実を結び、新しい芽生え
をもたらす。蝶は仲介者となって、まわりに豊かさをもたらす。だからこそ、
僕はあなたに蝶になれる存在なんだということに、はやく気づいて
もらいたいんだ。
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【 06/10/9日 エントリーNo.215 幸せを運ぶお客様 】
降り続いた雨で、日曜、祝日関係なしで営業を行い遅れている
現場工事を完了するため職人さんたちに働いてもらいました。
穏やかな秋晴れに恵まれ2箇所の塗装現場が終了いたしました。
朝7時社員と共に一斉清掃していますが、昨日、一昨日と大風が
吹き荒れ枯葉がたくさん、会社の周りで寝そべっていました。
祝日のせいか車の流れも少なく、竹箒の履く音が心地よく私の
耳に響きました。最後の水撒きをしていたら、素敵なお客様が
訪れました。

蝶でございます。【 9/3日 エントリー ハイビスカス 参照 】
をご覧になっていただきたいのですが
ここで、花とウンコの違いについて書かせていただきましたが、ウンコはハエが寄り付き
美しい花には蝶のような美しい生き物が寄り添う。花とウンコが自分なら、美しい花になり
美しいものを引き寄せて生きていこうという内容でございます。
会社の周りを美しい花で包み、美しく手を加える掃除という演出によって
その場の運気を良い方向に変えていく。
幸せを運ぶ一凛の蝶がマリーゴールドに口付け交わしているのを観て
弊社の運気が良い方向に変わっていくこと強く感じたのでございます。
このブログを通して弊社及び私の考えに共感していただく素敵なお客様が
足を運んでくださり、弊社の玄関をノックして「薄井さん 仕事頼みます」とソファーに
腰掛、コーヒーを飲んでいただく。そんな会社、お店にしていくのが私の
願いでございます。
ご拝読誠にありがとうございました。
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