昨日、近くのマイカルサティーの映画館午後21時35分から上映した
「幸せのちから」を観に行きました。
映画館で映画を観るのはほんと久しぶりでございます。
深夜ということもあってお客も5人くらいしかいませんでした。
そこに来てた、か弱気乙女のお二人様。面と向かって言いませんでしたが
上演始めから終わりまでポリポリ・パクパクよくまー音をたてて
スナック菓子をほおばれるのかと関心させていただきました。
人の目を気にせず恥じらいも感じぬまま、そこにいたことに敬服いたします。
話がそれましたがウィル・スミスの演技は素晴らしかった。
ホームレスから億万長者となり、アメリカンドリームを実現させた実在の人物、クリス・ガードナーの半生を基に描いた感動作。
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詳しくは映画を観てもらいたいと思いますが、ほんと素晴らしい演技でございました。
幸せという喜びの表現を最後のラストシーンでまざまざと見せ付けてくれました。
これぞハリウッドスター。映画役者。本物の演技と言っても過言ではございません。
やっぱ私が能書き垂らしこんでも伝わらないと思うので、その目で確かめて
観てください。
逆境の中から耐えて耐えて耐え抜いた男が諦めずに夢を手にしたときの
喜びの一瞬の表情とは目がうつろで不抜けた情けなさと言葉にできない
ものだと私も主役が涙を流したと同時に泣きました。
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ふがいない売れないセールスマンは妻の支えのないまま、結局経済的な
苦労に耐えられないまま妻は別れを告げます。
そのときでも自分を信じていた男は愛する息子だけは離さなかったのでございます。
その子役のジェイデン・クリストファー・サイア・スミスは実の息子。
これまた親の血を引き継いでいるのか、素晴らしい演技でございます。
ほんとの親子だからかもしれませんがとても自然体でキュートでした。
父親は息子に
「決して夢を手放してはいけない パパを信じて付いて来るんだ」と
駄々をこねた息子を導いていきます。
あれだけ付いていないお金のない苦しさでも男は自分を信じたのです。
しかし、お金が尽きたとき、住むところも追い出され、友人からも
相手にされず、誰もいなくなった駅のホームのトイレで5歳の息子を
抱きしめ冷たい夜を過ごします。
鍵をかけたトイレの外から警備員のけたたましいノックの音が男の体に突き刺さります。
そのときの涙は誰にも見せられない恐怖と絶望感そして必死に息子を
守る父親の強さの表れだと思います。
![326148view004[1].jpg](http://naigaiself.co.jp/mt/326148view004[1].jpg)
最後のシーンで夢を手にした男は誰にもこの喜びを伝えない、両手を強く握り
ガッツポーズをしながら涙をこらえて人ごみの流れにあわせ、ある方向に
向かって歩き続けます。
たどり着いたところは息子のいる施設です。男はなにも言わず息子を強く
抱きしめます。世界でたった一人の理解者だけに幸せのちからを伝えたのでした。
そして男は偉大な父親として事業という偉大なサクセスを手にしたのでした。
私も諦めない。自分を信じていこうと深夜0時家路に向かったのでした・・・・
THE END
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解説: ホームレスから億万長者となり、アメリカンドリームを実現させた実在の人物、クリス・ガードナーの半生を基に描いた感動作。『メン・イン・ブラック』のウィル・スミスが人生の最も困難な時期を愛する息子とともに切り抜けた主人公を熱演。彼の実の息子が息子役を演じているのも見逃せない。監督はイタリア映画界の俊英ガブリエレ・ムッチーノ。単なるサクセスストーリーではなく、父子愛のドラマとして描き上げた監督の手腕に注目だ。
骨密度を測る新型医療機器のセールスマンとして生計を立てるクリス(ウィル・スミス)は、大儲けを見込んで買い取った機器を思うように売ることができず、家賃や税金を払えない状態に陥ってしまう。妻のリンダ(タンディ・ニュートン)にも去られた彼は、証券会社の正社員を目指して養成コースを受講しようとするが……。 (シネマトゥデイ)
※写真と解説文はインターネット引用。
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