生き物が屋根裏にいるのを発見した御ひいきしていただいている
お客様からすぐ来て欲しいと連絡がありました。

その生き物の名はハクビシン。あらいぐまラスカルに似ていますが
山地の森林にすみ、樹上で生活しています。
足の裏には毛が無く、後ろ足の第3指と第4指の一部がくっついているため、ものをつかむ力が強いのが特徴です。
日本では古来からいた動物なのか、今世紀になってから移入された動物なのか
断定されていません。ジャコウネコ科でミカンが大好物だそうです。

この一階の屋根の軒下の隙間から侵入した形跡がありました。
私たちが来る前に役所の駆除係りの人が調べに来たそうです。
平野から山地までの森林などに広くみられ、人家の屋根裏などに侵入することもよくあります。
夜行性で、木の上を歩き回りながら果実や昆虫、爬虫類など雑多なものを食べます。人家近くでは果樹園を荒らしたりして、害獣と見なされることもあるようです。

このハクビシンの爪は鋭くこのかじる音で朝気づいたお客様は懐中電灯を
当てて屋根裏を見たらハクビシンと目と目があったそうです。
この生き物は住み着くとある一定の場所に糞や小便をするので衛生的に
かんばしくありません。居座る前に気づいて良かったです。
隙間のところに漆喰用のセメントを固めて進入できないようにしました。
これでとりあえず一安心です。
お客様から鹿児島名産の焼酎をいただきました。
![0005hakubisin1[1].jpg](http://naigaiself.co.jp/mt/0005hakubisin1[1].jpg)
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