「薄井ちゃん いま どこにおるの」
「今 職安通り沿いにいるんですけど 通り過ぎちゃいましたかね」
「今外に出ておるんだけど どのへんかな」
「あっ 大畑社長見えました見えました 後ろ後ろ」
「おーーー 薄井ちゃん久しぶり」
待ち合わせのときの携帯電話の便利さを鑑みる私に
握手を差し伸べてくれた大畑様から西新宿にあります
スペイン料理【 カサ・ベリヤ 】
のディナーに招待していただきました。
私は京セラ稲盛塾長の下で【 盛和塾 】という場で経営学を学ばせて
いたただいております。大畑様とは約1年前この勉強会で知り合いました。
「今日私の娘とプロデューサーの土岐さんも一緒に来てるんだ」
「本当ですか ! それは光栄です」
階段を登り、店に入ると狭い空間にたくさんのお客さんが入っていて
隅の席に娘様の歌手MIKIKO様が笑顔で私を迎えてくれました。
「 薄井と申します MIKIKOさんは私と会うのは初めてだと思いますが
私は一度お会いして あなたの歌声を聞いたことがあるんですよ
お父さんからいただいた MIKIKOさんのCD聞かせてもらって
バラードが特に素晴らしいですよね 」
「そうですか ありがとうございます」
そこにスキンヘッドの外見とは裏腹の穏やかに語りかけてくれる
㈱リバース www.rebirth-music.com
のプロデューサーであります土岐様から会社の方針と音楽性について
いろいろ教えていただきました。
今では企業向けの社歌を制作して活躍していらっしゃいます。

【 土岐様 プロデューサー 歌手MIKIKO様 大畑様 】
私と大畑様のひとつの約束がこの日現実になったのでございます。
4月25日。このスペイン料理をご馳走していただけるという小さな約束です。
でもその小さな約束を時間が掛かっても現実になることにうれしさを
隠せません。
今年は「原点に帰る」をテーマに生きていく私にとって人との繋がりが
去年の私のテーマでございました。
去年の大畑様とのブログの「原点に帰る」作品を紹介して今日は
終わらせていただきます。
ご拝読誠にありがとうございました。
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【 06/6/30日 エントリー 親バカの美しさ 参照 】
昨日メール便が届きました。中には一枚の手紙とCDが
入っていました。
このごろいろいろな方から頂き物が多くなりありがたく思う
反面これから私も与える人間になっていかなければと
思う今日この頃でございます。
贈り物を頂いた方は鳥取県で車のガラス製造を展開している
ダックス㈱ www.duks.co.jp の大畑社長様からでございます。
大畑様とは今月17日・18日と長野での旅先で寝食を共に
させていただいて知り合ったお方でございます。
【6/20日 エントリー 芸と気 参照】
大畑様とは初めてお会いしたと思いましたが、縁があるのか
私たちは共に盛和塾という経営の勉強会の門下生でございまして
2/1日盛和塾東京例会の同じ場所にいたのでございます。
【2/2日 エントリー 盛和塾 参照】
そこで歌の披露をした歌手のMIKIKO www.mikiko.jpの父親ということで私の
ほうは大畑様を存じ上げていたしだいでございます。

旅館でその時の娘様の話で盛り上がり、名刺交換をさせていただき
帰ってからお礼のはがきを出してから大畑様と頻繁にメール交換
させていただくことになりました。この人は社交辞令だけの人ではないと
感じました。今度東京に来たら西新宿にあるおいしいスペイン料理に
連れて行ってくれるということで楽しみにしているしだいでございます。
下の写真は2/1日高輪プリンスホテルでの盛和塾東京例会で歌を披露した
娘様でございます。

手紙の中で親バカで申し訳ありませんが娘の唄を気に入ってくれた薄井さんに
是非聞いてもらいたいと照れくさそうな大畑様の顔が伝わってきました。
娘を持つ私にも大畑様の気持ちがよく分かります。
私はお礼のメールに
「親バカでいいじゃないですか。 お金で買えない感性を持った娘様を
持てて敬意を称します。今キーボードを打ちながら 頂いたCDを聴いて
います。バラードがとても良いですね その中でも 『 ふたり 』という
曲めちゃ良いですよ」
大畑様から返事のメールが届きました。
「薄井さんありがとう。親バカを貫き通していきますわ 」
なんともいえない男親としての絆ができたようなうれしいひと時です。
永遠の恋人である娘を想う気持ち、親バカの美しさを感じるのは
私だけでしょうか? とてもいかしております。
私の理想は決して社交辞令だけで終わる出会いではなく
ちょっとした出会いから素敵な縁を築き上げる人と出会いたいと
想っております。
今月のブログのテーマを「 美 」と題しまして今日までつづけて
きましたが、よくここまで話をテーマに合わせてこれたと自分なりに
感心しております。
御拝聴誠にありがとうございました。
![artist_photo[1].jpg](http://naigaiself.co.jp/mt/artist_photo[1].jpg)
生年月日:1982.1.22
出身地:鳥取県
小学校5生の頃、ローカルTV主催のコンテストに出場。MIKIKOの参加した4組が勝ち抜いてテレビに出演、それがきっかけとなり歌いはじめ、中学生の頃から歌手に憧れるようになる。高校卒業前に、地元鳥取県米子市で行われたオーディションに出場、生まれて初めてのオーディションで見事優勝し、スタッフの目にとまる。
2002年1月23日シングル「214~Believe in me tonight~」でデビュー。その透明でどこまでもストレートな声と抜きんでた歌唱力が高い評価を得て、首都圏ラジオ各局のパワープレイを獲得。4月24日、2ndシングル「I wanna be…」をリリース、7月24日には、村上てつや(ゴスペラーズ)が作曲、安岡 優(ゴスペラーズ)とMIKIKOが作詩した3rdシングル「Summer time」をリリースし、全国各地のライブイベントに出演。9月19日、全11曲を収めた1stアルバム「First Emotion」をリリース。「First Emotion=初めての感情」は、歌うことを選んだ彼女の11篇の自分物語であり、声の標本である。