今日は雨も上がり外現場も動きだしました。
私は東京品川新高輪プリンスホテルで㈱アステックペイントジャパン
社の代理店交流勉強会が午後13時から行われ
参加させていただきました。
アステックペイントはオーストラリアで開発された塗料でありまして
弊社も付加価値をつけるため代理店としてのノウハウと技術を
学ぶため勉強させていただいております。
これからの塗装業界の方向と市場調査を研究しながら
顧客サービスに力をいれたいと思っています。
今回は選ばれた関東地区の代理店さんと集い、半年に掛けて
塗装営業の戦略と会社組織のシステム化の経営学を
共に学ぶ説明会でございました。
ブログのサーバー容量を拡大するのに対して、過去のエントリー作品の
写真が消えている箇所があります。
只今、修正中でございますのでご理解のほどお願い申し上げます。
約20名の代理店が協力する運びとなりまして5月から半年間
共に勉強していくことになりました。
そして11月には本場オーストラリアに研修に行き、現地の現場を
この目で確かめる事が内定しまして、私も参加する予定でございます。
そのときの懇親会の席で面白い話を聞かせていただき、気づかせて
もらったことを紹介させていただきます。
経営者は会社の繁栄を続けるために将来のビジョンと計画をたて
次の手を打ちます。
この手を打つという意味を深く掘り下げて考えていませんでしたが
手を打つとは手を叩いて音を共鳴させて相手に存在価値をこちらに
振り向かせることなのですね。
その手を打つのも真夜中の誰もいないシャッターの閉まった商店街で
手を叩いても誰もいないから誰も振り向いてはくれません。
やはり賑やかな人通りの多いところで手を叩くことに意味があります。
私はその時思いました。ではよく、ひらめいたときに片手をパー。
もう片方をグーとして手を打つ仕草がありますが、これってやって
いただくと分かりますが、音が響きません。
両手を合わせて、共鳴するのです。両手は同じ形をして同じ
動きで合わさり音が響くのでございます。
私は【盛和塾】という経営者の勉強会でも学ばせていただいています。
ここで閉めの手拍子で「炎の三三七拍子」という仕来りがございます。
最初に人差し指同士で三三七拍子。次に2本の指、3本の指、4本の指
最後に両手で閉めるのでございます。
1本では音は小さく、指の数か増えることに音が響き渡るのです。
つまりまだ見えない将来の展望に手を打つためには共鳴する
共感あるものと触れ合わなければ響いていかないということです。



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