No.398 トタン屋根を遮熱塗装で( プライマー塗装 )

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今日は午後から強い風が吹きまくりましたね。
花粉症の方はまだ症状が出ているのでしょうか?

私は少し目にくるくらいで至って健康でございます。
ありがたいことです。

さて今日はトタン屋根の洗浄・ケレン清掃から
下塗プライマー塗装までの現場風景を紹介させていただきます。

今ではほとんどトタン屋根も姿を見せなくなってしまいました。
新築ですと大半がコロニアル施工となっています。


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現場状況にもよりますが、かなり古く痛んでいる既存トタンですと
洗浄機による水洗いをしない場合がございます。水漏れの原因に
なるからです。

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よく乾燥させたら、洗浄機の圧だけですと埃汚れなどは落とせますが
既存の塗装塗膜は落としきれません。やはり手動で掻き落とします。


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ケレンを念入りにした後はデッキブラシ等や目の粗いマジックペーパーで
既存の塗膜に傷を付けるように清掃していきます。
これは、傷を付ける事により密着力を強化するためです。

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過去の例から、古くなったトタン屋根はかなりトタン自体の張りが
なくなり、柔らかいような感じで上から足に重力をかけるとプカプカと
浮いている箇所があります。

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昼と夜の気温の変化や夏と冬の気温の変化によってトタン自体が
伸び縮みして新しく塗り替えた塗膜に引っ張られる感じで既存の
塗膜が剥がれだしてくる場合もあるのです。


すでに既存の塗膜が剥がれてトタン自体が見え出しているところが
あれば、既存塗幕がかなり劣化しているのです。

この現場は普通の錆止め塗装ですと密着力が劣りますので
遮熱塗料専用の2液型プライマーを塗装しました。

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弊社はこの遮熱塗装に力を入れています。

環境問題が深刻する現代。一人ひとりが地球温暖化に意識を
傾け、企業は何らかの形で貢献していかなければいけない
時代でございます。

弊社は塗装によって環境問題地球温暖化に取り組んでいきます。

遮熱塗料はその意味で外部からの太陽熱や紫外線からくる
高温熱を通しにくくすることにより、室内のクーラーの温度を
抑えるなどの省エネにも貢献できるのです。

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今回の現場での遮熱塗料はエスケー化研のクールタイトを施工します。

下塗はエスケー化研クールタイトプライマー錆止め兼用2液型を仕様しました。


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ナイガイセルフ社長


ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
by Nobumasa-Usui


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