今日も快晴。地球温暖化でございます。
今日の題名 「マスチック」
マスチックとは塗装の技法工程のひとつ。
吹付けではないローラーで施工する固有名詞として覚えてください。
今日はこのマスチックについてお話させていただきます。
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つい一昔前はこのマスチック工法が塗装業界で一世風靡いたしました。
公団・学校・マンションから一般住宅まで、特に塗り替え工事はぐんを抜いて
いました。
今回のお客様の現場は、全ての窓サッシを新規でとりかえましたので、
そのまわりや一部解体した箇所をモルタル補修しました。
既存の壁にあわせるためこのマスチック工法で塗装を行いました。
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マスチックは「砂骨ローラー」という特殊なローラー工具でパターン( 模様 )
を付けていきます。
技術が必要で均等に模様パターンを付けるのは経験が必要とされます。
夏場や風の強いときなどはつなぎ目がでる恐れがありますので職人の
腕が仕上がりに左右されていきます。
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マスチックは吹きつけとは違い、塗料が飛び散らないといいますが
ご覧ください。
職人の腕は塗料が飛び散りペンキだらけでございます。
暑いこの時期は重労働でございます。 よく働いてくれています。
感謝感謝でございます。はい。
それとこの塗料が弾性塗料で仕上げる場合は、下地塗りを的確に
行わないと後で大変なことになります。
密着性が悪いと、室内の湿気が水蒸気として外部に出ようとしたとき
塗った塗装が風船のように膨れ上がり剥がれる危険性があるからです。
専門の業者に相談しましょう。
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下の写真が既存の壁の模様と下の白い部分がモルタル部分をマスチックで
パターン塗装しました。
乾いたら、この上から再度下塗を全体に塗装していきます。
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※7月にホームページ新たにリニューアル決定 乞うご期待。
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