昨日の雨が嘘のように真夏の日差しが肌を焼く今日。
地球温暖化でございます。
午前9時から町の自治会による公園清掃と夏の花の植え会を
行いました。
今日はそのことの出来事からお話させていただきます。

私はこの自治会の副会長をさせていただいております。
しかし、仕事をしている私にとって、どちらに比重を向けるかともうしますと
正直申しまして仕事でございました。
ですので今日の活動に義務で行く感覚でいたのでございます。はい。
正直すぎますか?
ですが、私の同じ世代の方、乃至若い世帯主の方は少なかったです。
これは、わたしと同じ感覚の人が大半だと勝手な推測で感じています。
ですが、ここで今回私は気づかせてもらったことがありました。
大人になるとはどういうことか・・・・
好きだ嫌いで勝手に生きていくことが大人の行き方ではないということです。
好きだ嫌いで選択するなら、誰も知らない処、それも年配者ばかりの和のなかに
好き好んで生きたいとは正直私は思わないのでございます。
そんな思いで足を踏み込めば、そりゃー面白くはございません。
その時私はこう思い清掃に取り組みました。
今回の目的は何か?
そう。公園をきれいにすること。
砂場と植木の間の通り道の区間を徹底的にきれいにしようと思ったのです。
雑草が多い茂り、素手でむしりとっていきました。
そうしたら、ある参加なされた町民の方からカマを手渡してくれました。
こりゃー作業が楽だとその雑草を刈り取るのに集中していきました。
掃いては刈り、掃いては刈るという作業で知らずに今日の天候もあり
シャツの胸元は汗がにじんでいきました。
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だんだんきれいになっていく・・・・
不思議ですね。そうすると楽しくなっていく・・・・
ただ黙々と、誰に気を使うことなく愛想笑いも必要なく・・・
そうすると向こうから声が掛かってくる
「薄井さん ちょっと 手を貸して」
楽しくなっている私はテンションが高くなっているので、喜んで
手を貸したくなる。
ナンか気持ちいい・・・
途中で抜け出した私の清掃エリアに戻ってみると
フィリピン人の奥さんがゴミを拾ってくれていた。
私はそこを掃き刈り続けた。
その時そのフィリピン人の奥様が片言の日本語で
「ココハ コドモタチガ アソブバショダカラ・・・」
と一生懸命ゴミを拾っている・・・・
その時私は、あーーー見えない子供達のケガのないために
役にたつことをしているんだなーーと感じたのです。
これって仕事よりも大事だよね
汗かいてただ公園をきれいにするためにやっていたことで
素敵なことを気づかせてもらったのです。
私のように社交的に世間的な付き合いの苦手な人もいると思います。
だけどここで好きとか嫌いで参加するのではなく
みんなで町の協力を目的にしていけば、違う楽しみが見えてくることを
感じたのです。
これが大人だなって・・・・
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人は一人では生きていけない。
だけど自分のエリアを邪魔されたくない。
だけど一人は所詮一人の力なのです。
午前9時から正午までの予定が、今回50名以上の町民の方達が
集まり午前10時過ぎに終了してしまったのです。
これって大勢の人の力ですよね。
体験して分かるのです。
「きれいごと抜かすな」と言わせない。
私達はきれいごとではなくきれいなことをとりくんだのです。はい。
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