梅雨晴れの今日。地球温暖化でございます。
今日は
「とあるラーメン屋からの出来事」と題しまして、来月から
ホームページを部分的にリニューアルするのにいたり
ホームページとブログに対する思いを述べさせていただきます。
このラーメン屋の出来事は今日おきた出来事ではなく
かれこれ半年前におきた出来事でございます。
昼時、どこにでもある、とあるチェーン店のラーメン屋の暖簾をくぐりました。
「お客さん 何名ですか?」
舌足らずなバイトの兄ちゃんが私に問いかけました。
「一人ですか カウンターの席でお願いします」と半分ふて腐れた態度で
私を案内しました。
昼時の食堂の混雑は想像の通りでございますが、ここはカウンター
だけが満員御礼だったのです。
男だらけの職人風の猛者たちが肩を狭めてラーメンをすすっている。
残りの一席が私の指定席とされました。
ところがテーブル席はどこも空席だったのです。
私は、そのバイトのにぃーーーちゃんに
「こっちでいいかな?」
「こちらは次のお客さんの席なのでカウンターでお願いしまーーす」
ふざけろ。
即刻外にGoでございます。
飼育された豚じゃあるまいし、同じ顔した男達の肩を摺り寄せながら
食事するナンザ、まっぴらごめんでございます。
店の中が満席でここにしかない美味しいラーメン屋なら
感謝しながらカウンターで食べると思いますが
見た感じ、美味しそうには見えないこの店に気を使うことに
義理と人情は、そのときの私にはないのでございます。
店のマニュアル?
よく空いているお店に入ると道路沿いの窓越しに順番に
座らせようとしますが、あたしゃーみせものじゃございません。
お客様が入っている活気のあるお店を演出したいのでしょうが
いい店ならそんなことしなくても客は入ってくるのです。
ここで私がなにを言いたいかと申しますと
再度言っておりますが、私そして弊社に共感していただく、そして
弊社を必要とされる方達に情報発信するホームページ・ブログを
明日のまだ来ないお客ではなく、今目の前にいるお客様に
全精力を傾けたいと思っているのでございます。
不特定多数の反響を求めるためにこれからのホームページ
そしてブログ作成に力を注ごうとは思っていないのでございます。
矛盾に聞こえるかも知れませんが、その共感する方達に出会う
ためには何百倍もの不特定多数の方達にアピールしていかなければ
ならないのです。
これまた矛盾になりますが、そのために不特定多数の方達に
虚像の自分を伝えたいとは思わないのでございます。
聖書ではありませんが、百匹の迷える羊よりも一匹の子羊を救う
という意味が少し分かるような気がする今日この頃でございます。
ご拝読誠にありがとうございました。
※7月にホームページ新たにリニューアル決定 乞うご期待。
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