雨の日曜日だった今日。皆様いかがお過ごしでしたか?
今日から新しいカテゴリーを作成しました。
【環境問題】として地球温暖化をテーマーにこれから
考えていこうと思います。
昨日のブログの続きですが、
無視できない虫〜その2〜と題しまして、お話させていただきます。
駆除について害虫のシロアリの恐ろしさは皆様もご承知だと思いますが
それよりももっと恐ろしい害虫がいることをお知らせいたします。
キクイムシという虫でございます。
![gp_08[1].jpg](http://naigaiself.co.jp/mt/gp_08[1].jpg)
最近山火事が世界で多く見受けられます。
4年前のロサンゼルスの山火事は現地に私も当時いましたので
大変な事態であったことを思い出します。
なぜ山火事が多く発生しているかといいますと、森林が枯れ木ばかり
になってしまったからです。
そうすると少しの火でも広がっていきます。
ではなぜ枯れ木ばかりになってしまったかといいますと、このキクイムシ
が大発生し、全部木を食べてしまったからなのです。
キクイムシの大発生は、この地球温暖化と密接な関係があるのでございます。
キクイムシの卵は−20度を下回ると破裂して死ぬんだそうです。
ところが暖冬のため−20度を下回らない。ですから、全ての卵が
生き残って孵化したため、大量発生してしまったのです。
その結果、木を全部食べつくしてしまった。つまり地球温暖化が
山火事の原因なのです。
山火事が発生すれば木に吸収された二酸化炭素が大気中に
出っていてしまいそれがさらに温暖化を進めて、キクイムシの
大発生を招くのです。
どうですか・・・・・
今は自然との歯車がかなりの勢いで崩れているのを感じてもらいましたか?
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アメリカ・モンタナ州で2000年8月に発生した山火事
※写真は全てネットから引用。



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