№475 ピュア・アクリル

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台風関東突入か?

弊社の窓から静かな雨が流れていきます。

今日は塗料の知識としてアクリル・・・それもピュアがつく
アクリル塗料の紹介をさせていただき、どんなところに使用され
素晴らしい活躍をされている異業種の企業を紹介させていただきます。

一般に塗装で使われる塗料は樹脂で構成されていて、

①合成樹脂
②アクリル
③ウレタン
④シリコン
⑤フッ素 

と言うようにランクが①~⑤へと高性能になっていきます。

そこで一般的なアクリル樹脂は程度が低い製品と一般に言われています。

その理由として、一般的なアクリル塗料は、スチレンアクリル等の耐久性
が低いとされる樹脂を低度を下げて製造するため、安く製造できますが
性能や耐久性を犠牲にしています。


しかし、アクリルとは、本来とても耐久性のある素材で、飛行機の窓や
水族館で使われている水槽も、実はアクリルなのです。

アステックペイントは、その中でも不純物が一切含まれていないピュアアクリル
を使用しており、アクリルを100%のまま塗料化することに成功しました。

世界で最も紫外線の強い国オーストラリアでも15年から20年の耐久性を
誇っています。

塗装営業で訪問にきて、アクリルの話題になりましたら、ピュアアクリルの
性能を聞いてみてください。

知らなければ・・・・?      ですよねーーー。

弊社はこのアステックペイントを施工できる選ばれた施工代理店です。
興味のある方はぜひお問い合わせください。

bub01[1].jpg


さて次は、このアクリルを使い世界に貢献している企業を紹介させていただきます。

四国の香川県でアクリルパネル業界シェア世界一の企業です。

資本金8000万円の日プラ株式会社です

一枚20トンのパネルを7枚、現場で接着し水槽の霆€体に接合する施工技術。
1本の柱もなしで7500トンの水圧に耐える巨大な窓が実現しています。

ちなみにこの水族館の概念を変えたアクリルパネルの技術開発は、2005年の
第一回ものづくり日本大賞で「内閣総理大臣賞」を受賞しました。


tech2_1[1].jpg

この日プラの敷山哲洋社長の経営が格好いい。

「大企業に振り回される下請けの仕事はいっさい請けない」

と心に誓い

国内で評価されないアクリル技術に対して

「日本がだめなら世界があるさ」

とアメリカに飛び出し、1994年、モントレーベイ水族館の
アクリルパネルを受注したのです。

企業理念を行動で示し、世界に羽ばたいたアクリルという
素晴らしい技術を形は違えども貢献していることに誇りを
持たせていただきました。


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ナイガイセルフ社長


ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
by Nobumasa-Usui


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