彩香・・・・良い名前です。あ・や・か・・・素敵な名前です。
その名前を持つ少女が愛する母親に橋の上から落とされ死亡した。
秋田県藤里町、連続児童殺人事件の初公判が今日開かれた。
弁護側は「育児ノイローゼで精神的に追い込まれていた」として、
精神鑑定の結果が焦点になりそうだ。
被告には被告の正当性があると思うが、結果だけが
全てのような事実だけが認められる矛盾がここにある。
真実は一つ。解釈は無数である。
正しさを認める判決が下されたとしても、亡くなった児童達は戻らない。
突き落とされるときでも、彩香ちゃんは母親に救いを求めた。
この世でたった一人の愛する母親に
「お母さん 助けてーーー」と叫んだらしい。その言葉を今、被告人は
どのように感じているのだろうか?
精神的に追い詰められていたから殺した?
そんなことが許されるなら、この私だっていつも精神的に追い詰められて
いるかもしれない。私だけではない。この世の全ての人に言えることだ。
私なら生きていけない。殺したときから精神的におかしくなり生きられない。
そこに人それぞれに違いがあるとしたら、なんか虚しい感じがする。
他人と過去は変えられない。
これから世の中は益々混沌とした世の中になっていくことだろう。
私は自分を変えられる。自分の生き方を誰にも支配させない。
私を支配できるのは私の心だけなのだ。
彩香ちゃん。君は一人じゃない。少なくても私は彩香ちゃんを
愛しているから・・・・・
そして最愛の私の娘を心から愛している。



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