体育の日の祝日。いかがお過ごしでしょうか?
雨の一日私は、午前中町内会の防災訓練の役員として
参加させていただいた。
雨に打たれながら、参加なされた町民の方達におかれましては
大変お疲れ様でございました。
さて今日は、昨日のブログの続き、いじめについて書かせてもらいます。
フランダースの犬の次はアルプスの少女ハイジ。
昔子供の頃、テレビのブラウン管から流れるテーマソングと雲の上に乗っかる
ハイジの姿が今でも脳裏に焼きついている。
![p_heidi_main[1].jpg](http://naigaiself.co.jp/mt/p_heidi_main[1].jpg)
ハイジは5歳のとき、両親を亡くし、アルムおじいさんと大自然のアルプスで
暮らしていた。
その後、デーテおばさんにつれられフランクフルトに行きクララのいるお屋敷で生活することに…。
ハイジは、ここに住む女中に、その屋敷の仕来りに従わせ、ハイジらしさを
一切受け付けない生活をさせられるのである。
私に言わせれば、これもまた大人によるいじめである。
いつしかハイジはうつ病に似た病気となり、ふたたびアルプスの森へ
帰ってきたのだ。
元気を取り戻したハイジの元へ、クララが訪れる。
なに不自由のない暮らしと愛情を注がれたクララはわがままなお嬢さん。
それが、アルプスでの生活からクララは成長していく。
クララは歩けない車椅子の生活であったが、アルプスの地で歩けるように
なったのである。
アルプスの自然がそうさせたのか?
私はこう思う。
今まで愛されてきたクララは、ハイジという友情から自分から相手を
愛することを覚え、その愛の力がクララの足を立たせることができたと
わたしは感じている。
他人を変えることはできない。他人を縛り付けることもできない。
他人の心を支配するのがいじめなら
共感し合い認め合うことは愛だと思う。
私の思いがきれいごとからきれいなものになることを願い続ける。
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