今日社員の帰宅時に女性社員の携帯が鳴った。
私が「電話でてもいいよ」と言ったら
「子供のPTAからのメールで防犯の知らせなんです」
「へー 今そんなのあるんだ」と私が返したら
「あれ 今日この近くで泥棒が侵入したそうです」
「そういう情報って月にどのくらいあるの?」私が尋ねると
「2日に1回くらいですかね」
「なにー月に1回じゃなくて 2日に一回なの」
「そうですよ 変質者とか児童の声かけとか、子供の危険な
事件も含めてですけど 社長も気をつけてくださいよ 児童に
声でもかけたら変な噂が立ちますから」
と半分冗談で内情を説明してくれた。
イヤー嫌な世の中になってしまった。
悪いものの基準で判断されるため、町のコミニケーションは
ますます遠ざかってしまう。
良かれと思って声掛け合うこともできなくなってしまった。
もっと臆病がらづに普通の常識を基準にしてもらいたいが
その常識も変わろうとしている。
戦争より怖いのは、個人が個人を殺害する事件が多発していることに
日本の現状を認識していかなければならない。
2日に1回がエブリデーにならない町づくりが必要だ。
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