穏やかな日曜日。
大井中央町会で、恒例の餅つき大会が行われた。
自治会の役員として私も参加させていただいた。
終了後、反省会が各自治会長さんと交わされた。
その中で、次期会長公認の話になった。
次期会長がなかなか見つからなく、重大問題になっている。
色々な意見が交わされた。
会社役員の構成のような、権力や名誉地位ではない自治会
役員に町会の方達を押し込めるのは、これからの世代の
方達には理解できない危険なことだと私は、思っている。
現にこのような自治会活動に若い世代は参加はしていない。
自治会の存続さえ意味の無いものであるという意見さへ
出ている。
私は、腐った汚れた現代日本だからこそ、地域の自治会活動は
必要だと感じている。
しかし、今は昔と違うのである。明らかに常識が変わろうとしているのである。
それは何か・・・・
それは、形だけのつくり笑いだけのお付き合いに嫌気を差しているのだ。
自分のことだけで精一杯。
他人のことなど・・・・そんなの関係ねぇー の世界である。
それは、現代の事実なのである。
その事実のままできた町の暮らしは、毎日のように起きている
おぞましい事件が無残な現象を結果として現れているのである。
今こそ、自治会の必要性を大人たちが気づかなければ、
ますます日本人としてのコミニケーションは薄れ、ますます
犯罪が増えることになるだろう。
形だけではない本当の心の付き合いがこれからは必要だと
私は、意見を述べさせていただいた。
言うべきときは言い。協調するところは助け合う・・・・・
そして何より大切なのは、自分を自分で守りぬく良い意味での
バリアも必要だと私は思うのである。
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