№550 私が選んだブログベスト第2位

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寒い日が続きます。

冬だから当たり前。

当たり前の暮らしができない現代
心の寒さは冬のせいにはできない。

今年もいじめがもてはやされた。
だけどこれも流行りのごとくマスコミ報道が
触れなくなると、このいじめは世間から忘れ去られてしまう。

今回私は、カテゴリーにいじめについて取り上げ

この作品を認めた。

クリスマスも過ぎた師走のこの日、もう一度
温かい心を取り戻そうではありませんか。

2007年間私が選んだブログベスト第2位は・・・・・・・

ジャン


【エントリー№513 10/6日 ネロ】です。

どうぞご覧下さい・・・・・


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        第2位 【 ネロ 】


10月に入りました。

今マスコミでは相撲協会リンチ事件が取り出されています。
ここに来て、責任者の親方が亡くなられた17歳の力士の
死に対して弁明に及んだ。

いじめの世界を作り出しているのは、平和ボケした大人たちの
責任だということをまだわかろうとしない輩がごまんといることに
驚きを隠せない。

今月はこのいじめについて私の考えを述べたいと思います。

貴方は。「フランダースの犬」という名作アニメをご存知ですか?

パトラッシュというフランダースの犬と友情を結ぶ感動の世界名作劇場である。

最愛のおじいさんを亡くしたネロは身よりもなく、パトラッシュと生きていた。
そこにコゼツ家のとある事件に巻き込まれる。

コゼツの家来でいた男の不祥事をネロの仕業に擦り付けた醜い大人の
少年に対するいじめであった。

町中にネロに対する悪評が噂となり、ネロは町民に白い目で見られ孤独という
淵に立たされるのである。

fl-l9[1].jpg


噂というものは怖いもので、いい加減なものである。陰口を叩く者こそ
本当は、嘘を仕立てる仕掛け人なのかもしれない。

ネロは行く当てもなく、寒い夜をさまよい、たどり着いたところは教会だった。

絵画の才能があるネロは、教会の飾られている崇高な絵画の前に伏して
パトラッシュに

「パトラッシュ なんだか疲れちゃったよ 」と言って息を絶えたのである。

天から天使が降りてきて、ネロとパトラッシュを迎えにきた。

そこに光がともり、ネロとパトラッシュは楽しそうに天に召されたのだ。

いじめにあって自殺した子供達は決して弱いのではない。
むしろいじめる側はいじめられる側の大きな強さに脅えて
集団でその大きな力を壊しにかかるのだと思う。

つまり、いじめとは小さな殻でしか生きられない弱いもののあがき
なのではないか・・・・・

腐ったところで自分も腐る必要はない。

今すぐ飛び出し、環境の良い場所を作ればいいのだ。

価値観を分かち合えないところに救いはない。
愛がある場所にしか救いはないのだ。

fl-l1[1].jpg

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<STORY>


   19世紀のベルギー、フランダース地方。アントワープにある大聖堂を、 一人の修道女が訪れる。彼女は、聖堂に飾られている大画家ルーベンスの 「聖母被昇天」を仰き見るうち、その記憶は20年前へとさかのぼる…。 少年ネロとおじいさんは貧しいながらも午乳運びで生計をたてていた。 ある日、二人は金物屋に酷使され、弱りきって野原に捨てられていた労働 犬を拾う。ネロの3日3晩の看病の末、元気を取り戻した老犬。これがネ ロとパトラッシュとの出会いであり、友情の始まりだった。 月日が経ち、10歳のネロとパトラッシュ、ガールフレンドの8歳のアロ アは、イチゴを摘んだり、絵を描いたりして仲良く遊んでいた。しかし、 アロアの父で村一番の富豪のコゼツは、娘が貧しい少年ネロと親しくする のを嫌った。ネロの夢は、ルーベンスのような画家になることだった。 ネロは、毎日のように大聖堂を訪れ、「聖母被昇天」に見入るのだったが、 彼の願いは厚いカーテンに覆われたもう一つのルーベンス絵「キリスト降 架」と「キリスト昇架」を一目見ることだった。それを見るには金貨一枚 が必要で、貧しいネロにはとてもそんな大金は払えないのだ。
  そんなネロのささやかだが幸せな日々は長くは続かなかった。 ある日、町でパトラッシュの姿を見かけた元主人の金物屋アンソールは、 元気になったパトラッシュを取リ戻そうとし、執拗に追い続ける。見かね たおじいさんが、アンソールからパトラッシュを大金を払って買い取るこ とにした。そのためネロの家はますます貧窮をきわめる。しかも、無理な 労働がたたって、おじいさんが病で倒れてしまったのだ。幼い体で家計を 支えなければならなくなったネロに次々と不幸が襲う。ネロとのつきあい を快く思わないアロアの父コゼツが、ついにネロとアロアの交際を禁じる。 そして、満足に薬も買えないままおじいさんが他界してしまう。哀しみに 暮れるネロに、追い打ちをかけるように村に大事件が起こる。風車小屋が 火事になリ、村の小麦がすべて焼失してしまったのだ。 その放火の容疑がネロに向けられ、ネロは村中から敵意を浴び、牛乳運び の仕事をも失う。
 今や、ネロを支えているのは、町で行われる絵のコンクールで優勝する ことだけだった。優勝者は、賞金がもらえ絵の学校に通うことができるの だ。クリスマスの日、希望を胸に発表を見に行ったネロだったが、結果は 落選。愕然として失意の内にパトラッシュと共に家路に向かう途中、ネロ は小さな布袋を拾う。中には大金が入っており、それがコゼツのものだと わかったネロは、届けに向かう。その頃アロアの家では大騒動になってい た。お金を届けたネロは感謝されクリスマスの晩餐に招かれるが、パトラ ッシュだけを残して屋敷を去る。事情を知ったコゼツは、ネロの純粋さに 心を打たれ、初めて今までのネロへの態度に深い改悛の念を覚え、涙する のだった。
 家賃が払えずに家を追われ、全てを失ったネロは、いつしかあの絵の架 かる大聖堂へとたどり着く。そして、ミサの終わった人気のないホールで ネロが見たものは、あの念願のルーベンスの2枚の絵だった。「神様、僕 はもう思い残すことはあリません…」至福の表情を浮かべるネロのそばに 後を追ってきたパトラッシュが寄り添い、二人は幸せに包まれながら静か に目を閉じるのだった

※ネットで引用 こちらをクリック

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ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
by Nobumasa-Usui


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