年賀はがきが届くたびにうれしくなる。
貴方もきっと同じだと思います。
たくさんいただいたはがきの中で、とある経営者のお方から
印刷したはがきの端に手書きで
「ブログ楽しく読ませてもらっているよ」と添えてくれていた。
うれしいよねーーー。
たった一言それで相手に勇気を与えてくれる。
昨日はあいさつ回りで80過ぎの長老の不動産社長と会話を
交わせてもらった。
「薄井さん 相手に文字を読んでもらうためには自己満足では
伝わらない 間接的に訴えるところをまとめなければ良い文章
ではないぜ」
ばしばし響く、まだまだ未熟な私の文章に恥じらいもあるが
それ以上に常に送り続ける私の手紙を見てくれている証でも
あるのだ。
「字が小さいぞ これでは老人には辛いんだ」
「字の太さが 細いな 」
とか配置の位置までアドバイスをくれた。ありがたいことだ。
最初は未熟で相手に不快な思いをさせたかもしれない
けれど私の手紙には心があると思う。
これは自己満足ではない自己認識だ。
いまだ未熟である中に毎回毎回成長している文章になっている
ことは私自身が感じている。
もっと良い文章になるようこれからも精進していきたいと
改めて感じた今日の一日でした。
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