3年前東京ビックサイトでの塗装祭典があり私は足を運んだ。
一つのブースで慌しく仕事をしていたアステックの展示スペースに
足を止めた。
説明に名刺を渡しによって来た当時の記憶をたどると
アステックペイントジャパン代表取締役の菅原社長だと
そのときは知る術もなかった。
しばらくして記憶がなくなる時が経過した頃、アステックから
一枚のファックスが私のところに届いた。
アステックという名前さえ忘れていた。
東京でアステック商品の説明会の招待紙だった。
即行動の私は不安と期待もせずその場におもむいたのだ。
何かを感じた。
九州に工場を置き小さな塗料メーカーは私に一つのツールを
与えてくれたのだ。
良い商品が売れるとは限らない。だけど良い商品を提供しなければ
付加価値は生まれないと思っている。
塗料だけではない全ての商品にいえることだ。
何より心動かされたのは、環境を考えたこれから深刻化されていく
温暖化に対して遮熱という塗料によって室内の温度を下げ、クーラー
等の電気消費を少なくして省エネ塗料として世界に貢献している
ところだ。
そしてこのマーク氏の生き様だ。
【アステックペイントのマーク社長と私】
アステック社長のマーク・ウォーターズ氏は30年前塗装職人から今の
地位を築いていった。
今でも現場に毎日のように自分で出かけ、職人の声に耳を傾けるその姿勢は
常に現場にあった商品を開発する現場第一主義に現れている。
そんなマーク社長の開発する塗料は絶対的に高品質な製品を提供するという
理念に沿った、完璧なリフォーム用塗料として高い評価を得ている。
レベルは違うが、同じ塗装職人から経営者としての境遇は同じである。
またマーク氏のことは後のブログで触れたいと思う。
アステックの代理店として弊社もこの素晴らしい商品の啓蒙に躍進して
行くつもりだ。
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