今日は風が強くもなく、穏やかな日差しもありましたが、まだ
寒い日が戻ってきました。
それとは逆の季節である真夏のオーストラリア特集を繰り広げています。
今日はオーストラリア人と題しまして、私なりの人間ウォッチを
させていただきます。
オーストラリアは日本時刻の1時間の時差があります。
ところが一つ違う州に飛び立てば2時間の時差のところもあります。
ゴールドコーストは日本人や芸能人の年末年始のリゾート地
でもあります。
有名芸能人の経営するお店もたくさんあります。
オーストラリアは景気が良く、移民たちも多く移住しています。
合理主義に徹している企業は従業員の労働に対して優待遇の環境を
強いられている。
アメリカとは違う、どこかほのぼのとしている、のんきな穏やかな
振る舞いがオーストラリア人の特徴かも知れません。
広い大地とおおらかな大国がそうさせているとしたら、日本は
永久に穏やかにはなれないかもしれない。
【アステック社長マーク氏との交流】
アステック社長マーク氏も典型的なそんな穏やかなオーストラリア人
である。寡黙で声のトーンは低く、いわゆるダンディーな社長でありました。
マーク氏も塗装職人から経営者になり今の地位を築いたのであります。
オーストラリア人は穏やかな分、日本人のように神経質なほどの
きれい好き掃除好きではないらしく、家の中は汚い若者が多いらしいのです。
【アステックペイント社のファミリーとのディナー】
とにかく異国の文化に触れ、異国の人間と触れ合うことで
もうこれからは国境というボーダーラインはなくなる。
日本がだめになっても異国で暮らせる意識を持たなければ
生きていけない時代がそう遠くない現実になると思う。
そう思えば日本語で通用する日本国にいれることはこれほど
楽なことはないのではありませんか?
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