今晩は 薄井宣正です。
春ですね。今日も寒い一日で、昨日は激しい風が
吹き荒れていました。
そして昨日は、ふじみ野市で衝撃な事件が身近でおきたのです。
やくざの事務所で発砲事件。死者をだしたおぞましい事件だった。
毎日毎日殺人が絶えないこの日本の現状をもっと真剣に考えた
ほうがよいのではないか。
平和すぎるから平和ボケしてしまい、私は大丈夫と思っている
日本人が結構多い。
残虐な事件も自分の住む町ではおきていないと安易に考えていた
私の住む町も、このような発砲事件が現実になったのである。
今日も仕事をしている職人とこの話題になったのだか、
やくざ同士の事件だからまだ良いもののこれが一般の犯罪だったら
怖いよね・・・・といてう話になった。
しかし現に病院で入院している男性がやくざの組員と勘違いされて
やくざの発泡したピストルで殺害されたのだ。
義理と人情をはきちがいた暴力を力として、一般人の尊い生命を
奪う人間の価値感を許してはいけない。
とかく男は、力を強さと錯覚して権力を奪い合うが、私にとって本当の
強さとは美なのである。
美しさを相手に与え、感じさせて喜びを共感させることができる男。
それが本当の強さと私は思うのであります。
4月という初めにこのような事件でこの町を貶したくはない。
より良い街づくりは美をどれだけ意識できる住民がお互い協力し合える
かだと自負しています。
エイプリルフールにまさかの嘘のようなほんとの話でありました。
【弊社近くのふじみ野市大井の桜通りにて】
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