No600 親子について

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今日も暑い一日でしたね。
今晩は薄井宣正です。

報道番組では、秋葉原無差別殺傷事件で大騒ぎだ。

今日からカテゴリーも「親子について」として新しく取り入れて
私の考えを述べたいと思う。

私には今年中学に入学した一人娘がいる。
離婚して娘とは自由に会うことができない。
「親子について」なんて偉そうなことは言えない。

だけど誰より娘を愛している。

愛している・・・なんて一緒に暮らしていたら言えなかった
言葉も今なら何の抵抗もなく言葉にできる。

秋葉原無差別殺傷事件の容疑者は恐ろしい人間だ。
恐ろしい人間だけど、そんな人間を作り上げたのは、もしかしたら
私と平和ボケした我々日本人の無責任さが作り上げたものだと
感じている。

容疑者は愛情に飢えていた。

そう。

愛情を与えられなかった人間は親の責任が大きいと感じている。
だからあえて今日「親子について」として取り入れてみたいと思ったのだ。

いじめられる児童がかわいそうなほどいじめる児童に傷付けられるが
心の傷はいじめる側のほうが後遺症を残していく。

容疑者の親御さんが謝罪に報道関係者の前に出てきた。
親御さんのせいではない。親御さんが謝罪したところで
亡くなられた方達が戻ってくるわけではない。ましてや遺族の方達の
悲しみを拭い去ることは決してできない。

一番それに満足するのは、第三者のこの事件に関係ない無責任な
私達ではないだろうか。

こうしてブログを認めていても文章だけできれいにまとめようと
しているのか解らなくなってきてなんかバカバカしくなってくるのも事実だ。

でも親として、私はこうありたいと思うことがある。

このような残虐な事件を犯した親御さんは責任を感じて自らの命を
絶つけれど、正しいとか正しくないとかではなく、私が親なら
全ての人間が罪を犯した子供の敵になったとしても自分だけは子供を
守り続けていく・・・・それが子供に対する償いであり、世間に対する
謝罪だと思うのだ。

きれいごとと思いますか?

そう言う人の言葉に私は耳をかさない。

無責任な情報に振り回されることなく父親として生きていくのだ。

愛する娘のために・・・・そして自分のために・・・・・


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ナイガイセルフ社長


ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
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