今晩は薄井宣正です。
毎日暑いですね。
暑いといえばあなたの部屋の中はどんな感じですか。
クーラーが効いているから大丈夫ですか?
体感気温が1度違うとどのくらい違うか考え感じたことは
ありますか?

今回は前回の続き、弊社推奨の遮熱塗料 アステックペイントIRグロス
の紹介をいたします。
そして、今日は温度差について紹介させていただきたいと思います。
既存のコロニアル屋根の温度。
センサー付き温度計で計りました。
平成20年7月1日 午後1時 気温61.8度

下塗プライマーをした後、中塗アステックペイントIRグロスを塗りました。
乾燥させて午後3時25分。
西日が照り返す熱い屋根の気温は、49.6度。

明けて7月2日快晴。
この日上塗アステックペイントIRグロスを塗りました。
気温45.9度。
施工前との温度差が同じ時刻の午後1時 約15.9度の差がありました。
これはすごいことだと思います。
ただ先日法人様にこの資料を持って説明させていただいたら
「同じ日に何故やらないの 次の日が曇りだとか 温度が違うんじゃ
ないの 俺だったらそこをつつくよ」
とアドバイスを戴きました。
私としては、同じ場所で同時刻の比較を見てもらいたいと思って
いましたし、翌日のほうが快晴でありましたので、問題ないと
思っていましたが、いろんな考え見方があるのだなーと
参考にさせていただきました。
これからの課題です。
室内の温度か1度違うだけで、クーラーの消費電力はかなり
減少できます。
電気代もかなり違います。
遮熱塗料はこれからの塗料であり、
紫外線が日本の3倍ふりそそぐオーストラリア産アステックペイント
で弊社は次世代に貢献していきます。



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